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こんにちは、二回生の池田です。
合宿二回目の練習のメニュー(B)です。
W-up 200*1 ch AE 4'
100*3 ch AE 25Nobreath(SL3本) 2'
50*4 ch AN2 25H 1'30"
Swim 100*4*3 IM 1s:EN1 Des4+SetDes 1'40
2s:EN1.5 Des4+SetDes 1'40"
3s:EN2 Des4+SetDes 1'40"(3t)
S.R.20"
Swim 100*3*4 IMO/s EN1~EN2 1s:Des3,LongStoroke 1'40"
2s:Des3,LongStoroke 1'40"
3s:Des3,LongStoroke 1'50"(2t)
4s:Des3,LongStoroke 1'30"
Drill 50*6 S1 AE Drill 1'30"
DIVE!! 25*4 ch AN2 HARD!! 2'
飛込→姿勢→浮上を意識‼!
Down 100*4 ch AE 2'
今回の練習はIMのEN系の練習が中心でした。つまり皆さんの筋肉には今頃たくさんの水戸さん(ミトコンドリア)が蓄積されていることでしょう。この前のミーティングの優さんのお話は視覚的にとても訴えかけてくるものがあり、非常にわかりやすくこの合宿、またこれからの練習に対するモチベーションがとても上がりました。やはりトレーニングの効果をしっかり理解して練習に取り組むと心なしか自分がどんどんパワーアップしているような気になります。
また、一日目の夜のパートミーティングで阪大主将の松尾さんがおっしゃっていた「W-upからDownまでのすべての練習でしっかり考えて泳いでいる」というのに、驚いたと共になるほど、と思いました。自分自身はこれまではW-upは体を慣らす、EN系は脈を守るといったようにごく当たり前のことしか意識せずに練習してきました。しかし、せっかくそれほどスピードが求められない練習なのだから、そこで自分の泳ぎを見直してどんどん改善していくことができればと思いました。
3日目からはS1の耐乳酸が始まると思いますが、自分が一番弱いのはここなので集中して取り組んでいこうと思います。
では、この辺で。
こんばんは。2回生の大川です。
実は日記を書くのは2ヶ月ぶりだったりします。
まずは今日のメニュー(Bサイクル)から
W-up 200*1 ch AE 4'
50*4 ch AE drill-form 1'15
50*4 S1 AN2 25H 1'30
rest
Pull 100*6*2 IM, Fr/s HR20~24 1'40, 1'30
rest
Swim 400*3*2 Fr, IM/s EN1~2 des3 6', 6'40
Loosen 100*1 4'30
Swim 100*4 Fr EN1 Hyp3,5/1,3t 1'30
50*4 S1 AN1 Hard 1'
100*3 Fr EN1 Hyp3,5/1,2t 1'30
50*3 S1 AN1 Hard 1'10
100*2 Fr EN1 Hyp3,5/t 1'30
50*2 S1 AN1 Hard 1'15
100*1 Easy 2'
50*1 S1 AN1 Max 1'30
rest
Drill 50*6 ch AE 1'15
rest
Dive 25*4 ch AN2 HARD!! 2'
Down 100*4 ch AE 2'
EN1で脈拍、フォームをキープしながら泳ぎを整え、そしてそこにS1のハードを織り交ぜるといったメニューでした。皆さんどうだったでしょうか?
僕はスイムの400*3*2あたりですっかりEN1の泳ぎに体が慣れてしまったせいか、ハードに向けてスムーズに泳ぎの切り替えができなかった感じです。メインの序盤ではうまくハードできずに泳ぎががちゃがちゃしてしまった感じです。最近こういうこと多いので気をつけたいですね。
さてさて、気づけばもう合宿も2日目が終わってしまいましたね。皆さん、調子はどうでしょうか?思うような練習はできていますか?
何も考えずただ受動的にメニューをこなすだけではこの5日間はあっという間に過ぎ去ってしまいます。これから刻一刻と夏シーズンが近づいてきて本格的に追い込んでいく機会も限られてくることと思いますし、この合宿には非常に大きな意義があるのではと思います。今シーズンの飛躍に向けて何かキッカケを掴めるように頑張りましょう。ていうか何が何でも掴みましょう。じゃなきゃ今年の夏は何も起こりません。それくらいの覚悟でいきましょう。
ちなみに僕個人としてはこの合宿で一番こだわりを持っていきたいと思っているのは耐乳酸の練習です。
僕はハードの本数の多いメニューになるとチキって1本目をセーブしてしまい序盤からガンガン自分を追い込めずに終わってしまい、十分に練習の効果を出せないことが多々あります。いつまで経ってもこんなんじゃだめですよね。1フリの後半を強くするためには避けては通れない道ですし。
とにかく「ビビらない」こと。これがこの合宿の最大の目標です。
加えてこの合宿で気を使っていきたいのは身体のケアです。前回のゾンタック合宿で3部練の日もあり、練習の前からすでに身体がヘロヘロになって思うように練習を頑張れないことがあり非常に悔しい思いをしました。今回の合宿はゾンタックに比べると休憩時間に余裕があるので練習後の疲労回復のために色々とやってみたいと思います。マッサージとかストレッチとか。そして忙しい中嫌な顔一つせず選手の身体のケアを手伝ってくれるマネさんには選手一同感謝感激雨あられですよね。感謝の気持ちを結果で示すためにも、すぐそこに迫っている関西CSでは大ベストだしてやりましょう。
ではもう遅いのでこの辺りで失礼します。
明日からも自分に厳しく頑張っていきましょう。
おやすみなさい。
四回生の南出です。
今日、無事に誕生日を迎えました。
この世に生を受けて2●年経ったようですが、心は永遠の20歳です。いやおめでたい。
最近の京都は初夏のように清々しいお天気で気持ち良いですね。
では、合宿前日、今日のメニューです
W-up 200*1 ch AE
100*3 ch AE drill(SL*3)25nobreath
200*1 S1 AN3 10H35E5H*4
rest
Pull 100*8 Fr EN1 smooth 1'30~
Swim 100*6 IM EN1 form 1'40~
100*6 IM EN2 form 1'30~
rest
kick 50*6 Fly EN2 NBKwithFin 1'(呼吸1回以内)~
loosen 100*1 AE
swim 50*4 S1 AN3 15QAP 1'30
rest
swim 50*4 S1 AN2 25MAXwithPadFin 1'30
down 100*6 AE
今日は、EN1、2のIMで少し泳いでからパワースイムでした。
ENの後のキックが想像以上にきつかったです。
呼吸制限がありましたが、実際は半分も守れませんでした。
準高地合宿以降、肺活量をキープしたくて毎日drillでUWを30m前後入れていましたが、
私の体はすっかり平地に順応してしまっているようです。
昨日オフでゆっくりできたからか、体は割と動きやすかったです。
苦手なIMも何とか呼吸を上げ過ぎることなく泳げました。
スピードがもっと乗ってくると尚良い感じだと思いました。
さて、明日からGW合宿@岐阜 です。
いよいよ四回生は最後の合宿です。
直紀さんとGACKTさんは4年間フル参加だそうですね。皆勤賞。
引退はまだ先ですが、水泳部の色々なことがラストになっているので、
時々無性に感慨深くなります。
最近では、○月×日の練習も、もう来年はないんだな、、、と思う程にまでなっています。
とは言え、いよいよ本番、熱い夏の戦いが残っているので湿っぽいことなんか言えません。
私にとってこの三年ちょいの大学生活は長いようで一瞬でした。
もっとあの時頑張っておけば…など考え始めるとキリがないですが、
まだあと一年、二年、三年ある人は本当に羨ましいです。
私が1回生のとき、OBさんの山岡さんが長い引退挨拶の中で、
悔いしかないと仰っていたことが、その部分だけが、ずっと忘れられませんでした。
結局、今の自分は後悔していることが多いなと思います。
私は中学まで選手をしていましたが、当時はバカみたいにメニューの距離をただ泳ぐだけで
フォームなんか気にしたこともなかった。
大会の順位はうっすら覚えているけど、自分の昔のタイムはあまり記憶にないです。
多分、自分のタイムにすらあまり執着していなかったんじゃないかと思います。
ここで泳ぎ始めて少し経ち、自分でももっとがんばらないとと思い始めると、
気づけば自分で考えて泳ぐようになり、気づけば水泳が苦行だという意識がなくなっていました。
気づけば、今は水泳が大好きです。
残された4ヶ月は今まで以上に一瞬だろうけど、
皆とたくさん泳いで、熱くなって、必死になって、楽しみたいと思っています。
四回生は充分感じてると思いますが、まだ時間のある皆さん、
ぜひとも後で激しく後悔しないように実のある日々を過ごしてほしいです。
時は金なり。
夏の大舞台まではあと77日ですが、1人1人が出来ることを考えて突っ走りましょう。
そのための泳ぎこみとしての第一ステップが明日から始まります。
明日から合宿頑張るで!ニーブラ!
昨日、人生初の花束をいただきました。惚れました。ラブずっきゅん。
以上です。
遅ればせながら4月29日の日記です。
この日は星の子スイミングスクールさんのプールを使用させていただきました。ありがとうございました。以下、メニュー(A)です。
w-up
200*1 4' ch
50*6 1'10" drill(SL*4)
50*4 1'20" S1 15QAP,25H/t
rest 1'40"
kick
100*3 1'50" ch smooth
rest 30"
swim
100*4 1'30" ch smooth
loosen 100
drill
50*6 1'10" ch
rest 2'
main
50*3*3 2' S1 All out!! S.R.2'
down
100*6 2' ch
メインは50*3*3の耐乳酸でした。
1本目から全力で泳ぐメニューですが、僕はブレで50で出し切るというのがうまくできず、今回も1セット目と2セット目はそれほどタイムに変化がありませんでした。フリーとかだったら1本
で死ねるんですが、ブレで(かつ短水で)はなかなか難しいです。
僕はあせるとすぐにタイミングがずれてしまうので、そういう意味でも全力でちゃんと泳ぐというのはわりと難しいと感じています。普段のQAPとかでも、ときどきめちゃくちゃになったりしています。うまくできるようにがんばります。泳ぎ自体もいろいろ改善するところがありますし。
星の子での練習の翌日には、優さんによる「筋生理と水泳のトレーニング効果」についてのレクチャーと、シーズンの今後のプランについてかいちさんからの説明がありましたね。
優さんには、体を動かすエネルギーはどのようにして生み出されるのか、各強度のトレーニングによって向上する能力はどのように異なるのか、などについてわかりやすく説明していただきました。
こうやってトレーニングの効果についてしっかりと説明してもらえるのはありがたいです。
このトレーニングにはこういう目的がある、ということを知っているだけじゃなく、このトレーニングをするとこういう効果があるのでその目的が達成される、ということを理解しておくことも大事なんじゃないかなーと思いました。当然のことかもしれませんが。かいちさんが言っていましたが、効果を理解してトレーニングしたほうが効果が高そうですし。
明日からは合宿ですね。
今回ははじめて使わせてもらうところなので、いろいろと戸惑うこともあるかもしれませんが、そういうことも合宿の楽しみということで勘弁してください。
最後に、先日のPC戦の写真をのせておきます。
泳いでいる選手を笑顔で物干し竿で刺そうとしている手前のお姉さん、楽しそうですね。
以下、今日のメニューです。
「妥協するな。やるからには本気でやれ。」by 岳斗さん
種類 | 種目 | 強度 | 説明 | A | B | C | |
W-up | 200*1 100*3 50*4 | ch ch S1 | AE AE AN3 | 15QAP,25H/t | 4’ 2’10 1’20 | ||
rest | 2’10 | ||||||
Swim rest Swim | 50*8 100*15 | IMO,IMswitch/t IM | EN1 EN1 | Smooth Form HR20~24/10s | 1’ 1’ 1’40 | 1’45(14t) | 1’10 40” 1’55(15t) |
Loosen | 100*1 | ch | AE | 5’ | 5’30 | 5’ | |
Drill rest Pull Kick Swim | 50*6 50*2 50*2 | ch
Fr Fr | AE EN3 EN3 EN3 | odd:sideK, even:dog pull Hard Hard!! Hard!!!! | 1’30 2’ 1’30 1’30 1’30 | ||
Down | 100*5 | ch | AE | 2’10 |
今日は100mIM15本で脈を上げ過ぎずに楽に泳ぎ、P,K,Sの50*2ずつで出し切るメニューでした。先週の土曜日のミーティング後、博士2回生の優さんが100IM、EN1のメニューはミトコンドリアという細胞内の器官を増やし、乳酸除去力を高める効果のある良いメニューだという話をしてくださいました。なんでも総合人間学部の運動生理学の専門家の森谷教授にあって話を聞いてきたそうです。僕的には練習効果についてこういう風に科学的な形で説明してもらえるとすごく納得がいって練習に対するモチベーションが上がります。きつい練習で撃沈したとしても、これこれの理由でこういう効果があるからと説明してもらえば、次の練習もやる気を落とさずに頑張れるというものです。
ところで26日(日)に春期短水路選手権がありました。僕は400mと200mのIMを泳いで、4個メで3.88、2個メで4.01タイムを縮めることが出来ました。目標だった全国公団体突破は達成できませんでしたが、それでもかなりの大ベストだったしチームとしても合わせてきた大会だったので練習の成果を感じてとても嬉しかったです。
今日は、大学に入ってから僕の水泳に対する姿勢が大きく変わったということについて書こうと思います。
僕は4歳からずっと水泳を続けています。でも中2頃から専門だったFrのタイムがあまり伸びなくなり、真面目には取り組んでいましたが、今思えばなあなあで続けてきた節がありました。これでは駄目だと何か行動を起こせれば良かったのですが、僕は元々、他人(先生、コーチ、親)のいうことを聞いてコツコツ努力するタイプではあるものの自分で考えるのを面倒くさがるところがあったので、その頃の僕は不満を感じつつも全く自分で行動選択ができませんでした。ですが、浪人中に自分がどんな人間か振り返ってみて自分の弱さや甘さを自覚するようになり、いつまでもダサい奴のままではいたくないと思い、自分の生き方は自分で決められるようになろうと決心しました。実は僕も(新入生の吉木さんとは状況が違うものの)水泳部に入ることを父親から猛反対されていたのですが、こういった経緯があったので反対を押し切って入部しました。あの時、自分で水泳部に入るという選択をしたのは本当に大正解だったと思います。
また、京大水泳部の雰囲気も僕を大きく成長させてくれるものでした。まず、数々の京大記録を持っている佐藤豪さんをはじめ、京大歴最速の尚輝さんなど水泳に関して尊敬できる人は数知れず、水泳に関して以外も、京大から交換留学生に選ばれるような人、iPS研究所のような世界最先端の研究所で研究ができるような人など、京大水泳部にはいろいろな部員がいます。また、僕の泳ぎをみていつもアドバイスをくれる寿起さん啓太郎さん馬場さん二村や、わざわざ僕専用のLメニューを作ってくれた開一さん、プールサイドからビデオを撮ってくれるマネージャーの皆さんなどなど、見てくれている人や本気でサポートしてくれる人がいる。京大水泳部は僕が水泳をしてきた中で一番良い雰囲気の部活だと思ってます。僕は入部してからのこの1年程でそういった素晴らしい仲間の考え方から刺激を受け、高校以前とは比べものにならない向上心や高い志を持って水泳に取り組めるようになったと思います。
水泳で速い人、もっといえばどんな分野においてもトップにいる人というのは、それだけの大きな器、向上心吸収力を持っていて人格から成長している人だと思います。萩野公介も「オリンピックで金メダルを取るような人はそれだけの人格を持っている」と言っていました。だから僕は単にすごい人を見てあこがれるだけでなく、そういう人たちの考え方を少しでも吸収して人として成長していこうと思って日々生活しています。自分で考えて主体的に選んだのだという自覚をもってした行動は、ただ何となく正しいと思うから真似てみるという姿勢でした行動と違って、その行動に対する責任も自分で持てるようになるし、そこから得られる経験値も段違いだと思います。僕も自分で考えて自分の選択と自覚して練習に取り組むようになってから、練習中、速くなる気しかしないという気持ちで頑張れるようになりました。実際、記録的にも自分の予想していたより速い勢いで伸びています。高校時代出せそうにないなと思っていた50Fr25秒台も今は出せる気しかしません。
最後に、特にこれを読んでくれた新入生の子たちはちゃんと周りを見て、いろんなすごい人たちと関わってどんどん成長していってほしいと思います。京大はそういう点でとても恵まれた環境です。どんどん上を目指して頑張りましょう!
また長々と書いてしまいました。すみません。
今日は昼休みにPC戦がありました。
↓写真手前はPC隊長の2回生川北くんです。