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こんばんは。市川です。
今日は久しぶりに一日雨が降らなかった気がしますが
お日様が顔を出さなかったので少し肌寒い気候でした。
授業が始まり二日目になりますが、部員の皆様の調子はどうでしょうか
僕は今のところ授業のコマ数が思ったより多くて疲れ果てています。
前期には、後期は全休3日くらい作れるかなとか妄想していました
しかしなかなかそうもいかなそうです。
1限多いです。
もう少しへらしたいなぁ、、、
とりあえずメニューです。
Main 50*4*3 1'15 (S.R.1') Fly 1s 15SC-35Build up,15OAP/t
2s 25H
3s Easy,FormH,Easy, Max
今日はバタフライの日ということでまずドリルをしてからメインをやりました。
キャッチを意識するドリルをやってもらいましたが、オフ明け三日目の体ではまだまだ感覚をうまくつかめなかった人が多いと思います。
今やるドリルと、体がしっかり動くようになってから改めてやるドリルでは感覚が違うと思うので、数週間後にも今日のようなことをまた少しやってみてもらうといいかもしれません。
おそらくこれから徐々に練習も本格的になってきます。
また、来週からは踏水会での練習になって
全員で練習する機会もかなり減ります
冬場は練習の雰囲気も暗くなりがちです
ですがそんな時こそ目標を忘れずに
一回一回の練習を積んでいくことが
夏場の飛躍につながります
次の大会は12月、冬季公認。
12月と聞くとまだまだな気もするかもしれませんが
日数でいえばあと60日です
多いととるか少ないととるかは人それぞれですが
とにかく、しっかりと結果を出さなければいけない大会まで60日です。
自分の目標、パートの?目標、チームの目標いろいろありますが
目標に向かって
選手も
マネージャーも
トレーナーも
男子も
女子も
僕も
皆さんも
がんばっていきましょう。
最後に黒でおそろいのちゃんもぎとしゅんやでおしまいです
今日のメニューです。
50m*2*4 S1 form,Hard/t
お疲れ様です。
新シーズンの日記を書かせていただきます。
新主任の児玉です。
↓メニューです。
50*5*4 S1 Form,15H,25H,35H,25H/t 1'15
SKPS/t
OFF明け最初の練習だったので距離を泳いで
早く感覚を取り戻そうのテーマのもと
2時間で5000弱泳ぎました。その中にも
なまった体に刺激をしっかり入れる練習も
あり盛りだくさんのメニューでした。
久しぶりの練習でかなりしんどかったのが
正直なところですがやはり泳ぐのは楽しい
ものでした。
みんな早く練習を始めたかったのか、いつもよりも
早くプールサイドに集まり体を動かしていました。
練習中も少し冷たいプールの中基本的に誰も
お風呂に逃げず最後までいい雰囲気の中
練習ができたことはすごくよかったと思います。
この調子であと一週間ほど京大プールで練習が
ありますが、長水で練習出来る機会もしばらくは
なくなるのでいい雰囲気のまま踏水会に
移りたいと思います。
さてさて皆さんOFFはいかがでしたか。今回は例年よりも
少し長めのOFFでしたがその分思う存分遊べたと思います。
僕も遊びつくしました。OFF前は少しぐらい勉強して
やろとか思っていましたが、終わってみれば1秒も
勉強しませんでした。いつも通りのOFFです。
皆さんも十分リフレッシュできてるようで嬉しい限りです。
意外にこのOFF期間が今後のシーズンのモチベーションに
関わってくるんだなと1,2回生を通して分かったので
みんなにはこれから頑張ってもらえるように
長めのOFFとしました。
ミーティングでも言いましたがこの夏は京大水泳部にとって
厳しい戦いになりそうです。大きな戦力を失った中
目標を達成することは今までのままでは確実に達成できません。
個人個人がしっかりとどうすればチームに貢献できるのか
、そのためには具体的には何秒上げないといけないかのか
考え行動することで必ず達成できると思います。
頼りない部分も多くあると思いますが、必ず納得いく結果で
夏シーズンを終えるので僕についてきてください。
全員で目標達成を目指して頑張っていきましょう。
こんばんは、尚輝です。ラスト日記です。
インカレまであと2日です。
今シーズン最大の目標であるA決勝進出を目指して頑張ります。
22秒台で泳ぎたい!
振り返ると1回生の頃からインカレにでては散ってきたことを思い出します。
1回生のときはキャピキャピしててインカレってこんなにおもろい試合なんやーと思いました。
2回生のときは決勝残ることを目標にしてましたがいざ自分が上位を狙うってなった時にものすごく緊張しました。そして自分が決勝残ったらどうしようみたいな恐れ多い感もありました。どの口が言うてんねんって感じですけど。決勝を目標に定めていて実現したい気持ちがある一方、逆に恐怖感もある。よくわからないメンタルでした。結局力を発揮できずにおわりました。
3回生のときはいろいろと試合や合宿を経験して、緊張しつつも自分をコントロールできるようになり、心から決勝残りたいと思っていました。俺ならいける。俺が残らな誰がのこるんやと。ですがベスト出すことはできても9位でB決勝どまり。
4回生の最後のインカレ。どうなることやら。楽しみであります。緊張もしますがあんまり気負い過ぎずに泳ぎたいです。
このラストレースやからってプレッシャーを感じ過ぎずに挑むっていうスタンスも昔は出来なかったことやと思います。高校の引退レースのとき、リレメンを組んでた先輩方に、楽しんでこいよ、と激励メッセージをもらってそのときハッ!としたのを覚えています。あの時は他人に言われないとわからなかった。
そしてこういう大事な場面で新潟大学の松尾のことを思い出しては気が楽になるっていうくだりを最近何回もしてます。彼は水泳に対して非常に素直で楽しんでいるように僕には見えます。高い目標はありつつも変なプライドはなく、失うものはなんもないっていうかんじ。そういう姿を考えると頭の中が非常にすっきりして肩の力が抜ける。いいやつです彼は。一緒に決勝残りたい。
こういうのも全部含めて4年間、成長したなーと思ったりもします。そしてそして、この試合で引退なので以前やっふーがいっていた水泳してる意味、理由とはなんやみたいなことも考えたりもします。
んでなんやその意味とは………
っていろいろ考えたんですけど。これやみたいなんがピンとこなかった。
である日テレビを見てたらイチローのニュースが。
なんやらアメリカで3000本打ったとかなんとか。すごいなと。
んで会見で3000打ったときどんなこと思ったんですかと聞かれてて
「3000打ったことは勿論嬉しいけど、それよりもこの3000を打ったことで
喜んでくれるチームメイトやお客さん、サポートしてくれてる人達がいることにすごく嬉しさを覚える」
ってかんじで答えてました。イチローはこのことをすごい強調してました。
でこれを見ててビビっときました。
イチローが言ってたように
水泳をいままでやってきて一番よかったなの思うのは、あの大会で優勝できたことやあのタイムで泳げたって、いうのじゃなくて(それも嬉しいけど)、目標にむけて一緒に練習頑張ったり、自分の結果に喜んでくれたり、応援してくれたりする部員や他大のライバル、等々そういう周囲の人がいることなんやないかと感じています。自分のことを支えてくれる人たちの思いっていうのがなによりも特別で大切なことなんじゃないかなと。
これは今までを振り返るとそうだなと実感してますし、最後のインカレでA決勝に残るという結果が自分だけじゃなくて自分以外の人たちにも喜ばしいことであってほしいという願いもこめるとともに、そんな結果で終わりたいと強く思ってもいます。そういう引退レースにしたいですね。
考え方も大学で変わったなって痛感します。
インカレ終わったら水泳とはひとまずおさらばですかね。他にやりたいこともありますし。
でもなんやかんや泳いじゃうんじゃないかなと思ってます。中学卒業時、高校卒業時には水泳辞めよ!って考えてたのになんやかんや今まで続いてきました。水泳って楽しいです。
気負わずにとはいいつつも目標は目標。このインカレのために今まで頑張ってきました。
決勝残れなかったら悔しいはずです。きっと。残れたら嬉しいはず。ぜったい。死ぬ気で50泳いできます!!
…あと50の予選直後ぐらいに院試の結果発表があるのでそっちも大注目です(笑)
引退日記、時間が無限にあれば無限にかけそうなのでここらへんで。
最後に。皆さんいままでありがとうございました。月並ですが感謝の気持ちでいっぱいです。自分1人じゃ今まで水泳できてませんでした。そしてあと少しお付き合い下さい。
では!
Go!京大!!
土曜日の練習日記になります。
書くネタに苦しんで非常に遅くなりました、すみません。
3回生以下が近国でいなかったため、僕はこれが最後の日記です。引退日記Part 3です。
近国は無事に総合優勝できたようです。
新体制になって1発目の対抗戦、良い滑り出しができたようです。これからの活躍大いに期待しています。
メニューは、F.P.を40分程してからDiveしてDownでした。
ひなちゃん、優さん練習参加ありがとうございました。
さてさて、遂に引退日記も最後です。いや、何回書かせてもらえるのかと。
先日内定先の企業の内定者の人たちと食事をしていてこんなことを言われました。
「水泳において1番になれなかったら意味がない、と思わないのか。自分は1番をとれないことを続ける気持ちは分からない。少なくとも1番以外は意味がないと思ってやるくらいじゃないとスポーツ選手としてだめなのではないか。」
と、こんな感じだったと思います。
確かに極論で言えば、オリンピックで優勝しない限りはその競技において1番ではないのが水泳かもしれません。でもこの言葉に対して「それは違う。」とは言えても明確な答えを考えたことのある人は少ないのではないでしょうか。
僕なりに考えた答えは次のようなものです。
「1番かどうかは後からついてくるもの。
自分で立てた目標を達成する、満足する、そして結果を受け止め、分析し、更なる目標を立てて、達成する。この連鎖を通して、昨日の自分にできなかったことができるようになる、それこそがスポーツの醍醐味だ。」
ふと頭に浮かんだのは、オリンピックの200Flyの決勝直後の坂井選手のガッツポーズの姿です。
あれこそ目標を達成したからこそのガッツポーズなのではないかと。
たとえスポーツでなくとも、人間は新しいことができるようになることに少なからず達成感を抱くものだと思っています。その成長が明確にタイムとして表れるもの、それもスポーツの中でもトップレベルに周囲の環境に左右されずに平等な条件下で表れる、それが水泳です。
1番をとることは、1番をとることが目標として視野に入っている人にはもちろん重要です。ただそれはあくまで、目標を達成するというカテゴリーの中の1つの形でしかない。
目の前の目標にただひたむきに、貪欲に、向き合い、乗り越えていく。その中で本気で水泳に取り組んだこの時間を人生で最も有意義な時間にできるよう、後輩には心から願います。
この1年間主将として結果にこだわって欲しいとチームに伝えながらほとんど結果を出せていません。
僕はインカレでは現実的に1位なんてもちろんとれないし、決勝だって夢のような舞台です。
そんな僕でもインカレという舞台でベストを出すこと。それが十分に心震わせてくれる目標になっています。
結果にこだわることを伝えた元主将として、そして1人の水泳選手として。最後の試合で最高の達成感を味わって水泳人生を終えたいと思います。
最後になりましたが、最高の時間をこの京大水泳部で過ごさせてくださった先輩、後輩、同期の皆様には本当に感謝しています。
これからはOBとして色々と現役のために関わっていきたいなと思います。
インカレ頑張ります。
(写真は過去の日記から転用です)
Go!!!京大!!!