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こんにちは。新谷健です。
今日のメニューは、
50*1 drill
50*1 25H
50*1 H *4
これがメインでした。
50*1 Hといえば、僕の大好きなメニュー(距離も時間も短いから)です!!
なのに今日は満足なタイムが出ない、、
でもこれは、フォーム改正のためなのです。
どんなふうに変えてるかは、いっぱいありすぎて書ききれません。
とにかく速くなるために考えまくりながら泳いでます。
考えたいい泳ぎができたときは25mでバテます、ホントに。(汗)
そんなすぐバテる泳ぎが良いのか悪いのかはわかりませんが、25mまでのタイムはいいようです。
この泳ぎで100保てればなあ、、という感じです。
さて、話は変わり、前の土日に大阪高校インターハイ予選を見にいきました。
なんと100Brの決勝ラインが1’06”5!!
近畿大会出場には05秒台が必要という異常にハイレベルな大会でした。
ちなみに100Baは近畿行くには59秒台が必要でした。
そんな中、僕が見た100Brの決勝レースで、、
「身長の有利さ」というものを目撃してしまいました。
第5コース(予選1位) 大会新(1’03”60)を期待されている巨人(以下、巨人)
第4コース(予選3位) とても小柄だが現、大阪高校最速スピードを持つ(以下、小柄)
トップ争いは、ともに高校3年のこの2人による一騎打ちであった。
まず浮き上がり、小柄はすばらしいスタートを見せるが、さすがに巨人が一歩リード。
ここから小柄の猛追が始まることになる。
小柄は持ち前の負けん気と自慢のスピードを生かし、まず25mで巨人に並ぶ。
その直後、小柄は1位に躍り出た!(この瞬間、小柄はテンションMAXである)
勢いづいた小柄はグイグイ巨人を突き放す。
そして前半の折り返しのタイム、なんと小柄は29”6!!
巨人も負けじと30”3で入るが、その差実に0,7秒!(この瞬間、小柄の脳裏には金メダルが浮かぶ)
観客の誰もが思った。
「あの巨人が負けるのか、、?」と。
ストーリーは後半へ移る。
でもその前に少し余談を。(笑)
実は僕は今、茶髪なんです。
しかし!今日なんと黒髪もどしの染料を買いました。
地元の塾でのバイトを始めた結果、、
「次来るときには黒染めしてきてな。」と言われてしまいました。
「黒染めしてなかったら来週は来ないでね。」とまで言われてしまいました。。(泣)
というわけで、しぶしぶながら髪を黒くしちゃうことに。
遅くとも今週木曜日には黒くなっているはずです。
お金のために髪の毛の色をも犠牲にする京大生
ってやっぱりマジメですよね。(七帝行くお金とか稼がないと(汗汗))
七帝といえば!!
いろいろ考えた結果、A群の1教科を捨てることを決め、
僕は北海道から1番遅い便で帰ることにしました!
レセプションにも行けて、次の日には
先輩方とおいしいものを食べにいけるらしい(山さん情報)です。
楽しみです!七帝がんばります!!
これで余談は終了。
さて、ストーリーの後半が始まります。
前半は0.7秒差! これから後半!!
負けるのか、巨人、、?という話でしたね。
後半が始まってまもなくして、
なんと先頭を泳いでいるのは巨人であった。
これはどういうことか?
なんと巨人はターン後の壁蹴り&一かき&一蹴りだけで、
小柄を抜き去ってしまったのだ!(一瞬にして小柄は焦りがピークになる)
巨人の浮き上がりと同時に小柄はまさかの追う展開に!!
前半とは打って変わって状況は
逃げる巨人、追う小柄。
小柄はものすごい勢いで巨人を追う。
一方、巨人もものすごい勢いで小柄から逃げる。
そのスイムスピードは全くの互角!!!!!
そして、2人の差は縮まりも広がりもせず、
後半浮き上がりでのリードそのままに、最後は巨人が逃げ切った。
巨人のタイムは1’03”7。小柄も1’04”2。
勝敗を分けたのは、巨人の勝利への執念だけではなかっただろう。
大会新こそ出なかったが、
2人の熱戦でこちらは興奮するかぎりであった。
つい最近あった実話です。
ちなみにこの巨人は、僕よりもかなり大きいです。
身長ってすごいなと思いました。
同時に、とってもやる気が出ました!
年下の高校生に魅せられて、やる気のでないヤツなどいません。
まだまだ練習頑張ろーっと。
今日のメニューは、
50*1 drill
50*1 25H
50*1 H *4
これがメインでした。
50*1 Hといえば、僕の大好きなメニュー(距離も時間も短いから)です!!
なのに今日は満足なタイムが出ない、、
でもこれは、フォーム改正のためなのです。
どんなふうに変えてるかは、いっぱいありすぎて書ききれません。
とにかく速くなるために考えまくりながら泳いでます。
考えたいい泳ぎができたときは25mでバテます、ホントに。(汗)
そんなすぐバテる泳ぎが良いのか悪いのかはわかりませんが、25mまでのタイムはいいようです。
この泳ぎで100保てればなあ、、という感じです。
さて、話は変わり、前の土日に大阪高校インターハイ予選を見にいきました。
なんと100Brの決勝ラインが1’06”5!!
近畿大会出場には05秒台が必要という異常にハイレベルな大会でした。
ちなみに100Baは近畿行くには59秒台が必要でした。
そんな中、僕が見た100Brの決勝レースで、、
「身長の有利さ」というものを目撃してしまいました。
第5コース(予選1位) 大会新(1’03”60)を期待されている巨人(以下、巨人)
第4コース(予選3位) とても小柄だが現、大阪高校最速スピードを持つ(以下、小柄)
トップ争いは、ともに高校3年のこの2人による一騎打ちであった。
まず浮き上がり、小柄はすばらしいスタートを見せるが、さすがに巨人が一歩リード。
ここから小柄の猛追が始まることになる。
小柄は持ち前の負けん気と自慢のスピードを生かし、まず25mで巨人に並ぶ。
その直後、小柄は1位に躍り出た!(この瞬間、小柄はテンションMAXである)
勢いづいた小柄はグイグイ巨人を突き放す。
そして前半の折り返しのタイム、なんと小柄は29”6!!
巨人も負けじと30”3で入るが、その差実に0,7秒!(この瞬間、小柄の脳裏には金メダルが浮かぶ)
観客の誰もが思った。
「あの巨人が負けるのか、、?」と。
ストーリーは後半へ移る。
でもその前に少し余談を。(笑)
実は僕は今、茶髪なんです。
しかし!今日なんと黒髪もどしの染料を買いました。
地元の塾でのバイトを始めた結果、、
「次来るときには黒染めしてきてな。」と言われてしまいました。
「黒染めしてなかったら来週は来ないでね。」とまで言われてしまいました。。(泣)
というわけで、しぶしぶながら髪を黒くしちゃうことに。
遅くとも今週木曜日には黒くなっているはずです。
お金のために髪の毛の色をも犠牲にする京大生
ってやっぱりマジメですよね。(七帝行くお金とか稼がないと(汗汗))
七帝といえば!!
いろいろ考えた結果、A群の1教科を捨てることを決め、
僕は北海道から1番遅い便で帰ることにしました!
レセプションにも行けて、次の日には
先輩方とおいしいものを食べにいけるらしい(山さん情報)です。
楽しみです!七帝がんばります!!
これで余談は終了。
さて、ストーリーの後半が始まります。
前半は0.7秒差! これから後半!!
負けるのか、巨人、、?という話でしたね。
後半が始まってまもなくして、
なんと先頭を泳いでいるのは巨人であった。
これはどういうことか?
なんと巨人はターン後の壁蹴り&一かき&一蹴りだけで、
小柄を抜き去ってしまったのだ!(一瞬にして小柄は焦りがピークになる)
巨人の浮き上がりと同時に小柄はまさかの追う展開に!!
前半とは打って変わって状況は
逃げる巨人、追う小柄。
小柄はものすごい勢いで巨人を追う。
一方、巨人もものすごい勢いで小柄から逃げる。
そのスイムスピードは全くの互角!!!!!
そして、2人の差は縮まりも広がりもせず、
後半浮き上がりでのリードそのままに、最後は巨人が逃げ切った。
巨人のタイムは1’03”7。小柄も1’04”2。
勝敗を分けたのは、巨人の勝利への執念だけではなかっただろう。
大会新こそ出なかったが、
2人の熱戦でこちらは興奮するかぎりであった。
つい最近あった実話です。
ちなみにこの巨人は、僕よりもかなり大きいです。
身長ってすごいなと思いました。
同時に、とってもやる気が出ました!
年下の高校生に魅せられて、やる気のでないヤツなどいません。
まだまだ練習頑張ろーっと。
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日本の高校生も頑張っていますが、海外の学生はもっと頑張っているそうです。今、世界でエリート育成競争が盛り上がっています。中国や韓国、インドといったアジアの新興国では、多くの学生が米国のトップスクールを目指しています。(日本はハーヴァードへの留学生が人口500万人のシンガポールより少ない)
中国のトップ大学である北京大学や清華大学では学生はひたすら勉強の生活を送っています。韓国の学生も然り。(学問だけでなく、スポーツや音楽においても日本はこれらの国に圧倒されています)
ヨーロッパの方に目を向けますと、フランスのグランゼコールにも定評がありますが、なんといっても英国のオックスフォード、ケンブリッジ大学は別格です。オックスブリッジの特徴はカレッジ(学寮)制とチュートリアルと呼ばれる個別指導中心の教育におります。チュートリアルにおいては、学生は週に一度、何冊もの文献の購読が求められるA410枚程度のレポートを作成し、指導教員と議論します。エッセイの作成に多くの時間をかけ、アルバイトをする余裕はないそうです。カレッジについては、日本の学生寮とは比較できません。ハリーポッターのホグワーツの学生生活を思い浮かべると良いでしょう。
このように、世界の国々では教育に大きな投資が行われています。僕らも、負けていられません。どれほど才能があっても磨かなければただの石。日本でも、明治の人たちは「一日自分の仕事、勉強を怠れば、一日国家の進歩が遅れる」(秋山真之の言葉)と、気概を持っていました。スポーツに励むも良し、勉学に励むも、音楽に励むもよし、世界を見渡すことを忘れず、「京大生よ、大志を抱け」
中国のトップ大学である北京大学や清華大学では学生はひたすら勉強の生活を送っています。韓国の学生も然り。(学問だけでなく、スポーツや音楽においても日本はこれらの国に圧倒されています)
ヨーロッパの方に目を向けますと、フランスのグランゼコールにも定評がありますが、なんといっても英国のオックスフォード、ケンブリッジ大学は別格です。オックスブリッジの特徴はカレッジ(学寮)制とチュートリアルと呼ばれる個別指導中心の教育におります。チュートリアルにおいては、学生は週に一度、何冊もの文献の購読が求められるA410枚程度のレポートを作成し、指導教員と議論します。エッセイの作成に多くの時間をかけ、アルバイトをする余裕はないそうです。カレッジについては、日本の学生寮とは比較できません。ハリーポッターのホグワーツの学生生活を思い浮かべると良いでしょう。
このように、世界の国々では教育に大きな投資が行われています。僕らも、負けていられません。どれほど才能があっても磨かなければただの石。日本でも、明治の人たちは「一日自分の仕事、勉強を怠れば、一日国家の進歩が遅れる」(秋山真之の言葉)と、気概を持っていました。スポーツに励むも良し、勉学に励むも、音楽に励むもよし、世界を見渡すことを忘れず、「京大生よ、大志を抱け」