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とうとう4回生の引退カウントダウン日記が始まりました。
引退挨拶はほんとに挨拶だけのつもりで、言いたいことは日記に書くことにしましょう。
長々と話してバスを待たせるなんてことはなしで。ねっ!啓太郎!
いつぶりの日記でしょうか。下地です。
めにゅー
アップして
Pull 200 Fr.Ba/50
Kick 400*1
Swim 100*6 IM
EN 1000*1
Dive 25*2
ダウンしておわり
自分のことを話すのには抵抗がありますが、最後くらい自分のことをつらつらと書いてみます。
私は看護で4年間何を学んできたかといいますと、みんなさんがイメージするような
注射の仕方とか、病気の知識とか、医学的な、そういうことはほぼ覚えてなくて
人権とか、心の反応とか、欲、宗教、倫理的なことしか印象に残ってません。
授業でノートをガリガリ書いて、式をこねくり回すなんてことは全くしませんでしたが、人と接することに関しては一応勉強してたんですよね。
勉強というより倫理観を持った人間になるための成長です。Yes. Hospitality.
下回生にはアサーションというコミュニケーションスキルについて紹介したいと思います。
知ってる人もたくさんいると思いますが簡単に…。ググったらすぐ出てきます。
これは自己表現法のことでタイプを3つに分けることができます。
・アグレッシブ(攻撃的)
自分の考えや意見ははっきり言うけど、自分の言い分を相手に押し付ける言動
・ノンアサーティブ(非自己主張)
自分の気持ちや考えを表現しなかったり、曖昧にした表現
・アサーティブ(自己主張)
相手の異なる意見もあること、葛藤が生じることも覚悟していて、歩み寄れるならそうしようという気持ちも持ち合わせていて、自分の意見を率直に正直に言う表現
TPOをわきまえた身だしなみ、態度があるように、
TPOに合った正しい表出もできるようにならないとな、と
いつも自分に言い聞かせてます。アサーティブできませんけど。
この1年ぐらいは、なんか引っかかったことがあったら振り返って考えたりしてます。
そのとき、みんなが自分自身をコントロールして行動できるようになれば
みんなハッピーになれるのにな…と思うことがよくあります。
だからみんなアサーティブできるようになろう、ってことです。
京大には賢い人が勢揃いしてるせいか、断固とした自分の哲学を持っている人が多いように感じます。
何事にも考えてるからこそ自分の意見も持てているのでしょうが、もう少し柔軟に、広い視野を持ってもいいんでない?と思います。
自分の経験からしかイメージが持てない、判断基準は自分のものさしだけ、自分と違う価値観を受け付けない、なんてことを無意識のうちにやってしまっているんでしょう。
好き嫌いの感情はあって当然やけど、正しいか間違ってるか判断はそうそう簡単にできないはずです。
「そんなこと言われんでも分かってるわ」と思った人は
理解はできても納得はできないことがある、ということを知ってくださいね。
まじめな文になってきてるのでストップ。
てっきとーに言うと、みんなには水泳部員である間に彼女を作って、
「可愛いだけじゃなかった!人と付き合うって意外と大変…」とか
「相手が何考えてるか全く分からんし、言っても伝わらんやん!」とか身をもって体験してください。
これが最も効果的な成長法だと思うんですけど?ど?どーー
ラブラブイチャイチャ楽しいだけの付き合いだけじゃなくて
人間って難しいなぁ、深いなぁ、面白いなぁ、尊いなぁ、と感じれるような経験をして
水泳部が想像力豊かなジェントルメンで溢れることを願っています。
そしたら、おきゃわマネージャーも増えるんでないかい。最高。
水泳部に入るには合ってない看護だとは思いますが
今となってはこういうことを学べて楽しかったし、ラッキーだったと思っています。
引退挨拶っぽいこと言えませんね…。うーん
中高のときは学校行って授業受けてから泳いでたらそれでよかったけど、大学の部活はちょっと違うと思います。大学の部活はただの自己満足だと言われたこともあります。
勉強・テスト・実験・実習・バイト・介護・自炊・ゼミ・就活・留学…
やらないといけないこと、やりたいことが色々あるはずです。
みんなそれぞれバックグラウンドがちがう水泳部員です。
私は看護も自宅生も外務も女子選手も諸々一気に押し寄せてきて
ほんっっっっっっとにうんざりしたこともありました。
心ボキボキくそくらえ、キツいことばっかりでした。納得できませんでした。
愛さんの「しもっち辞めたらあかんで。」という言葉の本当の意味はまだ分かりません。
でも周りのおかげでここまで来れました。4回生になったら楽しめるようになりました。
やっと慣れました。やっと余裕が出てきました。
私が今思うことはあまり大きな声で言えたことじゃないので書けないですが(ノンアサーティブ)
もし今胸の中で思うところがあるなら、そのモヤモヤは捨てずに大事に育ててほしいです。
そしたらラストシーズンが最高に熱い夏になるはずです。
意外と長く書いてしまった。
あれだけ泳いできたバタフライも、もう全国公で泳いだら終わり
さんざん引き継いだリレーも終わり
私が全国公でS1で引退できるのは団体権を勝ち取ってきた女子陣のおかげです。
昼ちゃん奏ちゃんが200Frと400Frで引退できるのがすごく嬉しいし
泣きながら制限きって、疲れ果ててながら点数とってきてくれた女子陣に感謝してます。
それを無下にせんためにも、最後は意地で泳ぎます。
(すべてタイム決勝)
工学部地球工学科2回生です。長野県出身です。京大に長野県民が少なくてさみしいです。
まずはメニューです
up 200*1 ch AE ch 4'
100*4 ch AE ch 2'
50*2 S1 AN3 15QAP 1'30
kick 50*6 ch ch ch 1'10
pull 50*4 ch ch ch 1'
swim 50*4 ch ch ch 1'
100*3 ch ch ch 1'40
swim 50*2 S1 AN1 25speed 1'30
Loosen
main 50*2*4 S1 AN2 Broken! 5'/set
(from Dive) (タッチ後10秒2本目スタート)
Loosen
Dive 50*1 S1 All out!!
Down
今週から強化練がスタートし、少しずつ強度が高くなってきました。今日は耐乳酸メニューということで渡邉君がメニュー作成者でした。
大変だろうけど一ヵ月間メニューを考えてくれるぎーた、ゆうへい、すがの、ゆうじには感謝しています。
ありがとう。1ヵ月よろしくお願いします。
今日の練習は、僕は気圧の影響か疲れからかよくわかりませんが体がかなり重く、Brokenはあまりいいタイムでは泳げませんでした。最後のDiveはそこそこのタイムでは泳げましたが。
隣で泳いでいたしょうまはどんどん落ちていきましたね。最後は少し落ちすぎな気がします。僕としては正直しょうまの隣で泳ぐのはあまり好きではありません。この頃はたいてい負けますし、隣を気にしながら泳ぐのはとてもキツイです。
でも競りながら泳いだほうが一人で泳ぐよりも頑張れます。タイムも出るような気がします。キツイですがその分自分の成長につながります。一回生のときは直接競る相手がいませんでしたがしょうまが入ってからは競う相手ができました。ラッキーです。
しょうまは僕よりベストタイム速いはずなので僕には負けないでください。僕も負けません。
強化練後の近国では勝ちにいきます。
さて、
今日は練習後に毎年恒例の四回生炭酸飲料かけがありました。今日の関カレ組日記担当の杉本先輩を中心にかけあっていてとても楽しそうでした。
四回生と一緒に練習できるのもあと少しなんですね。そう思うとやはりさみしいです。
また、たつひろさんは強化練の練習後のあいさつにも強化練マスターとして声出しをしてくださりありがとうございました。
ユースケ・サンタマリアとそっくりな適当さと虚言癖を持つたつひろさんのラストレース楽しみにしています。
最後にたつひろさんの写真と、明日の天候がもってくれることを祈って晴れた日の京大プールの写真を載せておきます。
それでは
明日から三日間、関カレ全力で応援します!! 頑張ってください!!
Go!! 京大!!!!
関カレ前日です。
4回生の杉本です。
とりあえず今日のメニューから↓
Long用のメニューです。
up 200*1
100*2 Drill
200*1 10H35E5H*4
FP
Main 100×6 ペース練習
Dive 25*2
Down 100*4
さて、何から話しましょうか。。。
まず初めに言っておきたいのは、僕はまだ引退しません。
今日の感じだと、関カレが終わったら杉本はもう練習には来ないみたいな感じになっていましたが、安心してください、まだ来ます。
ただ、関カレで泳ぐ1500mが僕のラストレースであることは間違いありません。
昨日のメールでも書いたのですが、僕の水泳人生の集大成となるレースです。
あまり多くを語ると安っぽくなってしまうので一言だけ。
全力を尽くして泳ぎ切ります。
色々考えてみたんですが、今回は僕が引退挨拶の時に話したいなと思ってたことを少し書こうと思います。
「僕の水泳人生~23年の歩み~」でも良かったのですが、僕は口下手なので、引退挨拶の時には言いたいことの半分も言えないと思います。なのでここで少し書かせてもらいます。
一番言いたかったことは、全てを楽しんで欲しいということです。
生きていたら、辛いことに直面するのは当たり前です。ただ、客観的に見て辛いことでも、自分の考え方一つで自分にとっては挑戦しがいのある楽しいことに変えることが出来るはずです。辛いことを辛いこととして受け入れてしまったら楽しくないですもんね。
体育会という厳しい団体に所属している限り、辛いと思うことには絶対出くわすはずです。
そんな時に、無責任に両手離しで楽しめよとはもちろん言いたくありません。どうにもならないことだってあると思います。ただ、辛いままでいたら絶対に損です。自分の考え方一つで変えられる可能性があるなら変えようとしてみることは絶対に無駄ではないはずです。
一言でいうと、人生楽しんだもの勝ちですね。
ここであんまり語ってしまうとネタがなくなってしまうのでこの辺で。
最後に…
まず強化練組へ
僕は過去すべての強化練に参加してます。辛いのはとてもよく理解してます。
ただ上にも書いた通り無理やりにでも楽しんでください。最後までやり抜いた時の達成感は半端ないです。川北や他の2回生を信じてやり抜いてください。
あと松村と末吉には言ったけど、アドバイスを一つ。あまりの達成感にオフに入ると、もぬけの殻になってしまい、気づけばオフが終わってしまいます。(経験者談)
なので今の内からオフになにをするか決めておくのが良いかもしれません。それもモチベーションのひとつになるはず。
次に4回生へ
4回生のみんなには本当に感謝してる。
こんな適当嘘つき人間を最後まで見捨てずに一緒に泳いでくれたこと、お礼のしようがないです。他の回生には悪いけど、間違いなく4回生が最高の回生です。この回生といっしょに引退できることを誇りに思います。
今日の練習後はありがとう。めちゃくちゃうれしかったです。
まだ練習には参加するのでもうしばらくこの適当男とお付き合いください。
最後の最後になってしまいましたが、明日から3日間の関カレ、全力で泳ぎ切りましょう!!
奪還してやりましょう。
GO!京大!!