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堀下です
早速ですがメニュー
(写真で失礼します)
今日はキックとIMのENでした
僕の嫌いなやつの塊でした
今日は腹筋の筋肉痛がピークで四肢に力が入らず死にそうでした
せっかく強化練をしているので苦手なENとキックを次の試合までに成長できればと思います
さて、強化練初日記なので直近の目標でも書いときます
目標は
近国100Ba表彰台
にしときます
今年はレベルがかなり低く神大の大海も出ないらしいのでチャンス僕のために舞台を用意してくれたと思って頑張ります
質問に答えます
夏はとにかく甘いものを食べたいのでスイーツの店に行きたい
次の日記は午後練のときに当てます
質問は夏バテ対策どうしてるでお願いします
短いですがもう寝たいのでここら辺で失礼します
おやすみなさい
お疲れ様です。櫻井です。
午後練終わってはじめて、泉から午後の日記あてられてることを知りました。何も教えてくれなかったです。こういう人間が今後水泳部に現れないことを願ってやまない限りです。
午後練のメニューはりつきさん作で、写真の通りです。作ってくださってありがとうございました。
ぼくは大体、こういうメニューは+8sが400レースペース、+4sがにふりペース、+6sがその中間みたいな感じでやってるんですが、8sのところ抜きすぎてたぶん600レースペースぐらいになったのと、あと、loosenのあとのall outのタイムが+4sより遅かったのが反省点です。
1分半サイクル回れるのに、1振りのおーるあうと1分15しか出ないのほんま意味わからないです。単発を強くする方法誰か教えてください。
いずみの質問で、一番お気に入りの一回生名指しで言わなあかんって普通につらいんですけど、まあ今のところ仲良いってことで、やまととふぉるです。1人じゃないですごめんなさい。やまとは練習でよくしゃべるし、ふぉるは学連での相棒です(折り返し員パートにあんまり友だちがいないとは誰にも言わせない)
明日の日記は堀下さんで。質問は夏休みどこに遊びに行きたいかでお願いします。
本日午後のメニュー
雷が鳴ったので最後のsmoothの途中で終わりました。
キツかったです。僕は10本ずつバタとフリをしたのですが、5本目くらいから早速腕がうまく回らなくなったので、せめて手と足のタイミングを合わせようと思いながら泳いでいました。ヤマトは頑張っててすごかったです。
2部練始まりました。高校のときは2部練してもまだなんとか泳げていたんですが、いまはもう泳げないです。空白の1年間で失ったものは大きいんだなぁって感じです。果たして戻ってきてくれるんでしょうか?
キョースケからの質問に若干答えます。僕は綺麗な海が見てみたいです。
次の日記は泉さんです。質問は、回生旅行行くならどこですか?です。
お疲れ様です。孫です。引退日記です。寂しいね。
今日のメニューはわかりませんがENとかやってるような気がします。明日はゴールセットらしいのでみんな練習ベストでるようがんばってください。気温も暑いけどみんなならできる。応援してます。
まずはお礼から。
今まで応援してくれたOB.OGの方々、ありがとうございます。皆さんのおかげで水泳部は成り立っているということを感じた一年でした。先輩がなんぼのもんじゃいって思っていた1.2回生でしたが、先輩方は本当に偉大でした。
同期の皆、今までありがとうございます。皆には感謝と尊敬と謝罪の念が入り混じってます。皆さんが全国公でベストが出るように僕ができることならなんでも言ってください。
後輩の皆さん、応援しています。皆さんの若さには本当に救われていました。水泳部の活動一つ一つを大事にして、楽しんでほしいです。目標を下げず、達成していってほしいです。
引退日記ということで何を書こうとおもったのですが、正直自分が引退日記を書けるとは思ってませんでした。そんな中気づけば引退レースしてました。中学の頃から本当に嫌で仕方なかった水泳ですが、今となっては少し惜しい気持ちがあるかもしれません。これは後輩に向けてですが、水泳部員と過ごす時間を本当に大切にしてほしいと思います。僕はどっちかっていうと水泳部への優先度は低かったですが、だからこそ引退した今となっては本当にそう思います。薔薇色の大学生活を犠牲にして泥臭くスポーツに打ち込むことへの懸念がある人もいるかもしれないですが、チームで競技に全力で取り組めるのはプロでもない限り本当に大学が最後だと思います。なので一つ一つの活動を楽しんでほしいと思います。OB戦、NF、ラーメン巡り、合宿など、あまり好きではない人もいるかもしれないですが、水泳部員と密に関わることのできる数少ない行事です。大切にしてあげてください。
引退日記を書くにあたっていろいろ振り返ってみたものの自分が後輩にものを言える立場には到底なくて、特に競技面に関しては何も言えないので自分の過去を淡々と振り返ってそこから感じたことを述べようと思います。長いけど読んでくれたら嬉しい。
京大水泳部との馴れ初めは兄貴から水泳部の話はよく聞くし中学で水泳を辞めたもののもっかい水泳やってみっかな~っていう軽い気持ちで新歓も行かずに入部しました。始発で練習に行く段階でおや?とは思いましたが練習が始まる前になんとなく入部届けを書いて練習に行ったものの三年ぶりの練習はキツくてやっぱり面白くなくて、中学で辞めた俺は正しかったと思いました。やっぱ水泳部はやめとくかと思いましたが一度書いてしまったものを取り消したいと先輩方に対して凄く言い出しにくかったので結局そのまま入部したことになりました。これが入部経緯です。笑えますね。なのでありがちな「なんで入部したかを思い出して欲しい」という説教が僕には全く通用しませんでした。
うかうかしてるうちに京都選手権や関国があり、当時バカ速かった先輩たちが決勝ゲートからオーラを放ちつつ入場していく姿への憧れや、同期のモチベーションの高さに感化されつつ、「ちょっと頑張ってみようかなと思いました。
雄二さんの代になってから雰囲気は丸くなり当時の先輩には甘やかされつつ、相変わらず大して練習はしないものの日頃しっかり泳ぎの研究の積み重ねはしっかりし、泳げばベストも出るしで水泳という競技を心から楽しんでいました。ミドロン合宿も行き、他大の先輩から刺激を受けつつチヤホヤされつつ死ぬほど練習を頑張りました。本当に充実した水泳生活だったと思います。今でもあの頃に戻りたいと思います。当時一個上の代であった武永さんを当面の目標にし、1500を泳ぎたくないがために2フリを勝ち取ることだけを考えていました。今でもあの関カレ二部残留の瞬間は忘れられません。普段あまり泣かない自分がスポーツで泣いたのは本当に初めてでしたし、水泳部に入ってよかったと心から思いました。
そしてまた代が変わりました。キツかったです。同期や後輩は次々と辞めていくし、とにかく水泳部以外のことが楽しすぎてもう水泳ええわ!となりました。水泳も水泳部も苦手で、けどいつまでも退部しますということを当時の主将である鮎子さんに言えず、また同期や後輩が凄い頑張ってる中自分だけがフェードアウトしていく孤独感が怖くなり、辞めずにはいたのですが練習中も試合に関しても気持ちここにあらずでした。この時期はいろいろと愛甲さんに憧れ続けた一年間でした。
そして今の代になります。ラストイヤーです。そして就活が始まります。両立は無理でした。でも練習に行けばなんやかんや楽しかったことや、この人間関係を手放すのは惜しかったこと、目標に自分が少しでも貢献できるかもしれないという気持ちでやってました。特に同期には迷惑かけたと思います。それでも今までと違ったことは部員である同期、後輩のレース姿を見ること、そして特に、水泳部員と同じ時間を過ごすことは自分にとっての大きな楽しみになりました。そしてなにより関国、そしてFly面の三枚残りは嬉しかった、、、。
そして気付けば引退レースです。練習したらまあ切れるやろと思ってた全国公も切れず、昔はまあ入れるやろと思っていた8継面にも及ばずで、まあ今の自分に相応しい引退の仕方かなと思っています。招集に行く途中で手を振ってくれたり声を呼びかけてくれたりしてもらい、まさか自分がと思いましたが少し泣いてしまいました。なんの涙かは分からないですが、水泳部員の温かさを胸一杯に感じました。実はレース中も泣きながら泳いでいました。ところが結果は失格だったので(ここ笑うとこ)、これで泣いていると失格で泣いてるヤツみたいに思われそうだったので死ぬ気で涙を止めたものの、引退レースは自分の人生の中でも宝物の想い出の一つになりそうです。ラップ表の裏も本当に嬉しかったです。マネさんたちありがとう。
一貫して、大学で水泳をやっている理由は速くなりたいなどという理由ではなく、「今の部員との繋がりを切りたくないから」というなんとも後ろ向きなモチベーションでやってきました。周りとの意識の差に苦しむことが多かったですが、とにかく同期は優しかったですし、後輩は全員可愛かったです。本当に全員。みんなは今のまま水泳を心から楽しんで、たまには自分を適度に許しつつ満足のいく水泳ライフ、ひいては大学生活を送って欲しいです。心からそう思います。水泳がつまらないという時期がやってきても、京大水泳部のことだけは好きになってほしいです。モチベーションを保つのが難しいときは、仲間を見つけましょう。そういう存在は心の支えになります。自分が水泳に真摯に取り組めていないという自信のなさ、申し訳のなさから話したいけど話しかけられない後輩もいました。が、君たちのことは本当に尊敬しています。
ベスト出てる人たちは純粋に水泳を楽しめている人たちです。なのでみんなは水泳を楽しんでほしいですし、これから先輩になるみんなは、これからの後輩たちが水泳を楽しんでもらえるような環境作りをしてほしいと思います。
何も水泳は自分にとって悪いことばかりではなく、水泳という競技を通してみんなと知り合えた、話せた、仲良くなれたというだけでも水泳部という記憶は僕にとっての一生の宝物です。本当に僕はみんなのことが好きで好きで仕方なかったです。
水泳がしんどくなった、何がしたいのかわからない、辞めたい、などとダークサイドを感じるようになった後輩は、呼んでください。一緒に悩んで、一緒に前向きになれるようがんばりましょう。後期はいっぱい学校にいます。
まあ言いたいことをざっくりまとめると
To 先輩!!!
すいませんでした!!!
To 後輩!!!!
ホンマ応援してるからな!!!
To同期!!!!
ホンマありがとうな!!!!!!!!
です。
今となってはホントになんやかんや僕は幸せモンやと思ってます。みんなありがとう。
ではいつもの掛け声で締めたいと思います。
せーの
Go!!!!京大!!!!
写真はIM面です。感謝してます。