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おはようございます。4回生の大和啓太郎です。



全国公が終わり、僕の水泳人生は幕を閉じました。
「どれだけ寝て起きても、もう早朝練で泳ぐことは無いんだな」と思うと、言いようのない寂しさを感じます。とんでもない寂しさを感じているここ2日間です。


新チームのみんなは昨日、東大戦ですね。
頑張っていますか?フルエントリー組の勝負の結果が気になります。笑


すでに引退となった身ではありますが、ここで引退日記を書かせてもらいます。
遅くなってしまい、申し訳ありません。




まずは全国公の総括より。
今年の全国公はここ数年で最も悪い結果に終わったと思います。
BEST率も総合順位も、本当に予想以上に崩れてしまいました。
現役は自分たちの結果として受け入れるよりほかありませんが、様々な形で応援してくださったOBOGの皆様には、期待に沿う結果が出せず、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
もちろん、現役はOBOGの皆様のために泳いでいるわけではありません。しかし、日ごろの感謝の気持ちは「口」ではなく「結果」で示すというのが、体育会としてあるべき姿です。その結果を最後の最後で示すことができず、主任として責任を感じています。
しかし、出てしまった結果は受け入れるほか仕方がなく、私も引退してしまったため、これ以降の結果で挽回することはできません。そのため、非常に無責任ではありますが、この「借り」は後輩のみんなが来年しっかり返してくれることを信じ、これからはチームの応援に徹しようと思います。後輩のみんなは、今年体感した「悔しさ」「むなしさ」「みじめさ」を忘れずに、それをバネにして来年ぜひ大飛躍してほしいと思います。今年の結果を今年の結果というだけで終わらせないでください。この結果を皆さんの新たなスタートにしてください。みんなに最高のスタートを用意してあげられなかったことがとても悔しいです。申し訳ないです。でも、みんななら来年必ずやってくれると信じています。ずっと応援しています。頑張ってください。



拙い内容ですが、以上を全国公の総括とします。




ここからは引退に際して後輩に伝えたいことを書こうと思います。
引退挨拶で何点か話したので、それ以外の事について書こうと思います。


 
まず1つ目は、「周りの人を大切にしてほしい」という事。
今回、自分の引退に際して感じたのは「周りの人に恵まれたな」という事です。
大会会場では本当に多くの人に声をかけてもらいました。
今まで共に競い合ってきた他大の仲間、一緒に泳いできた後輩、会場まで応援に駆け付けてくださった先輩、さらに今まで話したことの無かった選手にまで声をかけてもらい、自分はこんなにも多くの人に気にかけてもらえていたんだなと感じました。
僕は4年間で、人に自慢できるような結果は残せませんでしたが、こんなにもたくさんの仲間に気にしてもらえる選手になれたことは僕が4年間をかけて手にすることができた大事な宝物だと思います。
「大学水泳はチーム戦」とよく言われますが、真の意味でチーム戦ができているチームとはほんの一握りしかないと思いますし、京大水泳部もまだまだ高められると思います。大事なのは一人一人が互いの事をちゃんと知ること、知ろうとすることだと思います。これは引退挨拶でも話させてもらいましたが、自分の今の尺度で人を評価したりするのは非常にもったいなく、それでは互いに理解する事はできません。人がある状況に陥っているのなら、「あいつは○○だから」といって決めつけるのではなく、「なんで○○なんだろう」と共に考えることが大事だと思います。一人一人が互いに一緒に考えることで、少しずつチームの結束は強くなっていくとおもいます。
新体制のチームが動き出しましたが、このチームはこれからまだ1年あります。みんなはその時間を大切にして、来年の夏には「真のチーム戦」ができるチームになってほしいと思います。




2
つ目は、「自分に正直に水泳をやってほしい」ということです。


このチームにはいろんな選手がいます。初心者から水泳を始めた人、レギュラー3枠に入ることを目指す人、関カレ決勝を目指す人、インカレ決勝を目指す人・・・。いろんなレベルのいろんなタイプの選手がいることが京大水泳部の良さだと思います。だから、みんなは自分が目指す目標に向けて、自分らしいやり方で、水泳をやってほしいと思います。変に背伸びをしたり、自分を大きく見せようとしたりする必要はありません。大事なのはどれだけ高い目標を掲げているかではなく、掲げた目標に向けていかに真摯に水泳ができているかです。
もちろん、高い目標を掲げるのは速くなる上で不可欠なことです。でも、その目標を本気で追う事ができず、口だけになるのなら、そこには何も価値がありません。たとえ少し低めでも、立てた目標に向けて自分に正直に、真摯に、全力で取り組む方がよっぽど意味があると思います。
チームにはいろんな人がいるから、自分より大きな目標を掲げる人はいるでしょう。でもそこで焦ってその人のマネをして受け身で目標を立てる必要はありません。自分が100%の力で追える目標を設定し、必ずその目標を達成し、それを積み重ねることで、最終的に自分より上の人を喰って行けばよいのだと思います。ですので、ぜひともみんなにはこの1年、自分に正直に、嘘のない水泳を全うしてほしいなと思います。


 


3つ目は「インカレに行く事の厳しさ」です。
これは主にインカレ出場を目標に掲げる選手に向けてになってしまいますが、インカレというのは本当に到達が難しい高みだと思います。
僕は2回生からの3年間、インカレ出場をずっと目標として掲げてきました。でも結局1回も達成する事ができず、僕は大ホラ吹きになってしまいました。これは僕が「インカレ」というものを最後の最後まで甘く見ていた結果だと思っています。
僕は4年間、常に先頭で練習することを意識してきましたし、練習も誰にも負けないように頑張ると強く思ってきました。だから、僕が練習で負けた人はほとんど居ないと思います。(「練習で勝つ・負ける」の尺度がそもそもなんなのかはわかりませんが…苦笑)だから、僕は「誰よりも練習をしていればインカレに行けるだろう」と結局最後まで思っていたのだと思います。でもそれは大きな間違いでした。
いつかは忘れましたが、僕は大海に、「正しい方向に努力してないと、どれだけ努力してもあんまり意味ないんじゃないですか?」と言われてハッとしたのを覚えています。あの言葉は僕に鮮烈なショックを与えてくれた言葉でした。どれだけ練習を頑張っても速くなるために本当に必要な練習をしなければ速くなれない、それが現実だと思います。「努力は必ず報われる」というのは、少なくともインカレという目標を目指す上では通用しないと思います。
以上のことはずっと先輩からも言われてきたはずなのに、後輩の大海から言われて初めてハッとする事ができました。器が小っちゃいですね。でも気付けて良かったと思います。気付くのが遅すぎましたが、最後のシーズンである程度タイムが伸ばせたのはそれに気付けて、それを実行できるメニューを開一が作ってくれたからだと思っています。だから、大海と開一には本当に感謝しています。ありがとう。
もう一つあります。それは「一人の人間としてインカレ選手になれる器になること」です。
先ほど僕は器が小さかったと書きましたが、僕はそもそも、インカレに行ける器の大きさにまで自分を強くできなかったなと思います。先輩方に「カス太郎」と揶揄されていた通り、僕は本当にインカレを目指す上で「カス」レベルだったのだと思います。それを先輩方はいつもいつも教えてくださっていたのに、気付けず、結局カスなままで終わってしまって申し訳ないです。ごめんなさい。
いくら練習が強くても、選手としての器が足りていなければインカレを切る事はできません。僕は結局ウェイトから逃げちゃいましたし、食生活や生活習慣も全然ダメダメでした。自分に対する厳しさも足りませんでした。そういうところをしっかり強くしていけなかったところがそもそもの敗因だと思います。やることをやっていないのだから、後悔する資格もありません。所詮、その程度の選手だったという事です。思うのは、これからインカレを目指す後輩に同じ道を歩んでほしくないという事です。今のチームにはインカレを目標にする選手も、実際インカレに行ける力を持っている選手も、たくさんいると思います。そのみんなには必ずインカレに行ってほしいと思っています。「カス太郎」と同じレベルで引退を迎えないでください。お願いです。僕の失敗が、今後の後輩にとっての悪しき例となって役に立つのであれば、僕も報われます。馬場ちゃん、雄二、菅野、竹政、じゅんじゅん・・・今後インカレを目指す後輩のみんな、かならず全国の舞台のスタート台に立ってください。


 


最後に、次の最上回生に向けて。
3回生は本当に良い回生だと思います。みんな仲良くて、お互いの事をよく知っていて、そしてみんな自分に対する厳しさを持っていると思います。みんなには、過去なんか気にせず、どんどん自分たちのチームを創り上げていってほしいと思います。「去年こうだったから」とか全部忘れて、自分たちが良いと思う事をどんどんしていってください。過去をぶち壊してください。そのパワーが3回生にはあると思います。後輩のみんなは安心して3回生についていってください。そうすれば必ず来年勝てます。絶対。
尚輝は僕と全くタイプの違う主任になるでしょう。すごい良いと思います。
尚輝や3回生のみんなは、それが自分たちのやり方なんだから、しっかり自信を持って自分たちのやり方を貫き通してください。僕のやり方で「違う」と思っていたことはどんどん後輩に発信して正していってあげてください。たぶん僕はたくさんの過ちを犯していたと思います。それを後輩のみんなに教えてあげてください。そしてみんなを成長させてあげてください。お願いします。無責任ではありますが、応援しています。
後輩のみんなは、最上回生にしっかりついていってください。
大丈夫です。3回生のみんなは間違えません。必ず正しい方向にみんなを導いてくれます。みんなは安心して最上回生の背中を追えば大丈夫です。全力で追いかけてください。決して「去年はこうだったのに・・・」とかつまらない考えを持たないでください。チームが強くなるためには「変化」が不可欠です。その「変化」が強くなるためのタネです。そのタネをつぶさないでください。頑張ってください。
今年達成できなかったことを、後輩のみんなが来年達成してくれることを信じています。そしてそれを達成できるチームを作る力が、3回生には十分すぎるほどあると確信しています。京大水泳部を1部に押し上げてください。応援しています。
ただ、3回生男子はマネージャーの二人をもうちょい大事にしてあげてね。笑
マネージャーの二人はご飯・スイーツはほどほどにね。笑


 


最後の最後に、僕の話を少しさせてください。


 
僕は幼稚園の年少組から競泳選手としてのキャリアを始めました。
来る日も来る日も練習して、小学生の間に夕方友達の家で遊んだのは指で数えられる程度でした。その成果もあってか、小学生の時は全国大会にも出場する事が出来て、そこそこの選手でいることができました。たぶんその頃はまだ尚輝ややっふーよりも速かったんじゃないかな。笑(←さっそく器が小さい)
でも、中学受験を経て水泳に帰ってきたときはすでに地区大会も突破できないくらいにまで取り残されていて、かつてのレベルには程遠いところまで自分のレベルは落ちていました。それから中高6年間は学校にプールが無い環境ながら、遅いながらも最高の後輩・最高の顧問とともに「水泳を楽しむ」という事をテーマに努力を重ねて、最終的にリレーで新人戦九州大会に行く事ができました。でも、やはり全国の舞台を踏むことは叶いませんでした。
僕は、大学で水泳をするつもりはありませんでした。もういいかな、と思っていました。しかし結局大学でも水泳をすることに決めたのは「全国にもう一度行きたい」という想いがあったからです。(あとは新歓で岳斗と(大学で初めての)友達になってしまってダル絡みされたからかな笑)僕は全国(インカレ)に出るために大学水泳を始めました。でも、結局出ることができませんでした。その上、主任としても目標としていた結果を出すことができませんでした。
僕は17年の水泳キャリアで、本当に酸いも甘いも、速いも遅いも味わいました。
本当に多くの経験をさせてもらいました。途中、水泳をやめたいと思ったことは何度もあったけれど、水泳が好きなまま引退できて、本当に幸せです。でもその一方で、最後に結果を残せなかったのが、とても悔しいです。でも水泳でこの「借り」を返す事はできません。だから、僕は今後の人生で少しずつ返していこうと思います。今後の人生がどうなるかはわかりませんが、これまで負けてきた人間よりももっと大きな人間になって人生を終えるときには、しっかり「借り」を完済できたと思えるように、今後頑張って行こうと思います。みんなが今後頑張る分、僕も頑張ります。だから、応援よろしくお願いします。一緒に、これからも、頑張っていきましょう。


この京都大学体育会水泳部というチームで、最高の仲間と共に、水泳人生最後の一年を戦えたことは自分にとって最高の幸せです。みんなありがとうございました。
そしてこれからもよろしくおねがいします。



以上を、僕の引退日記とさせてもらいます。
最後まで読んでくれたみなさん、ありがとうございました。


 


 


2014-2015シーズン 
京都大学体育会水泳部競泳主任
大和啓太郎







P.S. 


僕らの回生はまだ開一と奎吾が残っています。二人が有終の美を飾れるように、全力でサポートします。頑張ってください。
今年のチームはインカレまで続きます。インカレに出るメンバーのみんな、最後の大会で最高の結果が出せるように頑張ってください。僕に出来ることは何でも言ってください。浜松で笑いましょう。
強化練組のみんなは、近国が勝負です。みんなの記録、楽しみにしています。全国公の仇をみんなが取ってください。応援しています。

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こんばんは、1回生マネジャーの寺島です。



今日から2日間、千葉県国際総合水泳場にて第62回全国国公立大学選手権が行われています。現体制ラストの大会、4回生の引退試合です。



そんな全国公1日目の結果を報告いたします。



《予選》



-女子400MR-


石塚 1-18-12


菊池 1-22-90  引き継ぎBest!


下地 1-12-89  引き継ぎBest!


南出 1-05-74  


Total 4-59-65  京大女子歴代10位更新!!



-男子400MR-


金光 1-02-55


山口航 1-06-95  初レース引き継ぎBest!


佐藤 56-00


山田尚 52-35


Total 3-57-85  歴代15位!!



-男子400IM-


山口翔 5-17-30  ラストレース!


大和 4-54-52


児玉 4-56-23



-女子200Fr-


南出 2-22-29 Best! 京大女子歴代3位更新!! 女子歴代6位更新!!


昼田 2-28-81 Best! 京大女子歴代10位!!



-男子200Fr-


山田信 2-10-69 ラストレース!


北薗 2-03-11


中村 2-02-43



-男子50Fr-


渡邉 25-27


佐藤 24-29 第16位!!


山田尚 23-48 第2位!! 決勝進出!!



女子200Fly


陳 2-58-21


下地 2-50-42



-男子200Fly-


徳永 2-15-90


宮崎 2-21-32 ラストレース!


馬場 2-20-11



-女子200Ba-


石塚 2-50-15



-男子200Ba-


田畑 2-24-45


川北 2-24-55



-女子200Br-


菊池 3-01-07



-男子200Br-


八舟 2-27-82


菅野 2-29-25


山口航 2-30-17



-女子200FR-


下地 30-22


南出 30-21


石塚 30-75


菊池 30-04 引き継ぎBest!


Total 2-01-22 京大女子歴代6位!! 女子歴代9位!!



-男子400FR-


佐藤 53-69


渡邉 53-73


北薗 55-63


山田尚 54-17


Total 3-37-22 第8位!! 決勝進出!! 歴代13位!!



《決勝》


-男子50Fr-


山田尚 23-67 第4位!!



-男子400FR-


佐藤 53-65


山田尚 52-09


北薗 55-17 引き継ぎBest!


渡邉 52-67 引き継ぎBest!


Total 3-33-58 第6位!! 歴代8位!!


以上本日の競技結果です。

引き継ぎですがちあきさんのFlyのベストが見れ、200Frでは同じ組で泳いだともさん、かなさんのベストが見れ、4回生女子の先輩方のレースはとても感動しました!!
ラストレースだったしょーたさん、オデさん、なおきさん本当にお疲れ様でした!!
男子4継の予選は0.04秒差、ギリギリの8位でしたね。決勝に行けて本当に良かったです!

今日の疲れ、遠征の疲れは今日中に抜いて明日はもっと気合い入れて頑張りましょう!!
応援隊の「ベストお願いします!」や「いいぞいいぞお願いします!」がいっぱいきけて、選手の皆さんが笑顔でラップ帳やビデオを見に来てくださるといいなと思います。
4回生の引退は寂しいですが、寂しすぎて明日を迎えたくないくらいですが、笑顔が似合う4回生の皆さんが笑顔で終われるようないい日にしたいですね!

それでは早く寝て明日に備えましょう!啓太郎さんもおっしゃってたように1つ1つの行動が明日に繋がりますしね。
現体制ラスト1日、頑張りましょう!!

Go!京大!!


こんばんは。
2回生の川北です。


今日は強化練最終日でした。今年は長いもので1ヶ月レギュラーとは別メニューで強化してきましたが、それももう終わってしまったと思うと少し寂しいですね。ですね。。ですね???


今日は完全に試合を想定してもらって朝から各々の試合の日のルーティンに近い状態で過ごしてもらえるように朝は完全フリープラン、そこから二時間ほどおいてレースをしました。


大事な試合前でしたが応援に来てくださった皆さんありがとうございます。


レースでは、水無を流したりマイクを使用したアナウンスをしてみました。初の試みで不安でしたが、決勝入場を意識したもので、より試合に近い状態でレースに臨めるように工夫をしてみました。どうだったでしょうか?


あの強い日差しとぬるい水温のプールの中のレースでいいとは言えないコンディションでのレースでしたが柳瀬は大ベストを出してくれました。いい感じです。
やはり練習を集中して頑張っていた人はそれなりの結果が残せていたと思います。
いい感じの人が居る一方であまり奮わなかった人もいたと思います。
確かに昨日までガッツリ追い込んでいましたがそれでも前回のプレレースよりタイムを落としてしまった人はしっかり反省してください。


しかし、練習終了後の集合でも言いましたが強化練組の最終目標は近国です。


今日のレースの位置づけは大会で泳げない分のレース感の補完ぐらいのものです。結果が良かった人も満足してそれでおしまいではなく、ビデオを見るなりして修正できることは修正して近国まで過ごしてください。


強化練全体について言えばもう少し全体として一回一回の練習を大切にして欲しかったです。
期間が長い分、気が緩んでしまう日があったのかもしれませんでしたが寝坊や遅刻も少し多かったです。強化練組のみんなは来年は俺がこのチームを引っ張っていくんや!!っていう強い意志を持って今後の練習頑張ってください。
来年は絶対にレギュラーとってね。負けないけど。


この期間中僕がガミガミいうことがありましたがそれも全てみんなへの期待の裏っ返しなのです。期待してない人にはそんなにうるさく言いません。ほんとに期待してます。負けないけど。



最後に、一ヶ月間めちゃくちゃなスケジュールの中毎日タイムとってくれたマネージャーの皆さん、本当にありがとうございました。

それから一ヶ月間ともにメニュー作成してともに強化練を担当してくれたユウジ、スガノ、ユウヘイもありがとう。

最初は自分ひとりでできるんじゃね?とか思ってましたがいざ始まってみるときっと絶対無理でした。メニュー作るの難しいです。


まとまりがないですがこのへんで終わります。
そしていよいよ明後日から全国公です。
現体制の最後の試合です。気合、入れて、行きます。




P.S.今あまり元気がない人へ(*この部分が一番重要)
修造氏のCCレモンの君だけの応援歌ムービーを見てみてください。
「さとう」さんへの応援歌もありますよ。ぜひ見てみてください。元気でます。




最近写真とってないのですがなぜかなっすーの写真はあるんですよね。そしていつもカメラ目線。いつもありがとう。


こんばんは。渡邉です。

更新が遅くなり申し訳ありません。

8月5日の強化練メニューです。
----------------------------------------------------

Up 200*1
      100*3
      50*4


rest


Main1 100*2*2set S1 AN1 Broken Max!!!  set 6'


Loosen 100*1


Swim 50*4 ch form   1'15


Main2 50*2 S1 EN3 Swim Hard   1'30 ↓
           50*2 S1 EN3 Kick Hard   1'30  ↓
           rest   '30  ↓
           100*1 S1 RP   3'  ↓*2set  set rest 1'


Loosen 100*1


Main3 50*4 S1 Max from 10s壁kick   2'30


Down 100*4
        
----------------------------------------------------
強化練最後のメニューでした。
最後ということで、耐乳酸メニューを盛りだくさんにしてみました。


僕自信、メニューを作るのは初めてだったので、毎回毎回悩みまくってました。私立の強豪校などのメニューも参考にさせてもらい、自分で練習のシミュレーションをしながら作りました。
メニューを作ってみて、選手を速くしないといけないという責任感を強く感じました。。本当にみんな速くなって欲しいです。応援してます。


今年の強化練のメンバーはみんな意識を高く持っていて、実力の近い人たちと競り合いながら本当に良い練習をしていたと思います。メニューを作りながら想定していたタイムを超えてくることが多くてすごくびっくりしました。上から見ていて、応援しがいがありました。


今日のレースではいっぱいベストを出してくれて嬉しかったです。タイムが良くなかった人も近国では絶対にベストを出しましょう。


この強化練で相当力はついたはずです。
きつい練習を乗り越えて自信もついたでしょう。
強化練メンバー全員が近国で大ベストを出してくれると信じています。
こんにちは。
山田信之輔です。別名オデです。他にもプルブイ太郎などいろいろありますが一般的な呼ばれ方は信之輔orオデです。"オデ"の名付け親の杉本くんは信之輔と呼びます。不思議(笑)ぼくが引退したら競泳の全体ラインは誰の名前を使うのでしょうか?
明後日から全国公ですね。
関カレが終わってから急に「引退」という言葉がよく頭に浮かぶようになり寂しい気持ちになることがありました。
長かったような短かったような不思議な気持ちです。
やっているときは長いと感じるのに終わってみると早かったなあと思ってしまうんですよね。高校の時もそうでした。高校の時はかなり後悔したので、今回は(後悔しないということはないですが)後悔しないようなレースを。


練習を見に来てくださった金関さん、豪さん、ありがとうございました。
今日は試合前ということでアップして100*3(1'40)してF.P.して50*4*2(1')して25diveしてダウンして1時間くらいで終わりました。


引退挨拶でだらだら話しても支離滅裂になってしまうと思うので少々長くなりますが、ご容赦ください。
とりあえず自分がどんな感じで水泳に取り組んできたのか書こうと思います。
水泳部に入って立てた目標(水泳をする目的)は全国公に出場することでした。部活の引退まで選手として泳ぎたいと思ったからです。
結果としては大和くんやさとーくんが配慮してくれたり久保さんが譲ってくれたりしてくれたおかげでレギュラーとして泳がせてもらえることになりました。久保さんがもっと前から200に出ていたら全国公はなかったかもしれません(笑)正直、夏季公、関国でもう全国公はないと思っていたので、選んでもらえたことにものすごく喜びを感じています。たぶん、翔大の400IMの次に引退です。最後のレースは、京大水泳部でレギュラーで泳いでいました!、と言えるようなタイムで泳ぎます!


1回生のころはいろいろなことを知るところから始めました。練習では泳ぐだけで速くなるのであまり考えずに泳いでいたと思います。というか考える余裕がありませんでした。練習以外では動画をよく見ていました。youtubeにいろいろな動画が上がっているので授業中や家でグダグダしている時にふと思い立って見ていました。youtubeに試合の動画をあげる仕事をすることになったのでそのおかげでもあります。自分が練習していないときはイメージしたり見たりするのは大切だというのは高校のときから考えていたので。また、大会でも泳ぎを見ながらこの人は何秒くらいで泳ぐ、とかそれぞれの大会の決勝ラインはこのくらいとか考えていました。タイム競技はたいていは1/100秒まで結果として表示され、勝ち負けは非常に厳密に決められます。1/100秒の差が非常に大きな意味を持つ場合もあります。このように数字で客観的に結果が表れるのでタイムには非常に関心を持っていました。そういうわけで自分の記録だけでなくほかの人の記録もよく覚えていました。ちなみにぼくはスイムレコードなどで記録を調べるようなことはあまりしておらず、たいてい自分が生で、あるいはTVで見た試合のレースやタイムを覚えていました。とくに記録会の最終組や対校戦の決勝などはほかの人と話しながらであったり一人で集中したりして見ていました。試合は自分のレース以外でも様々なことも吸収できる場です。ほかの人のレースにももっと目を向けてみるとよいと思います。
あとはいろいろな人と話しました。夏期公認以降は同期ともよくしゃべるようになったので(笑)いろいろなことを吸収しようと努めました。大会の時や合宿の時はいつもは朝しか会わない人とも話せるいい機会なので普段あまり喋っていないなーという人と喋りに行きましょう。今年の様子を見ていると、こいつら本当にいつも一緒にいるよな、という人たちがちらほらいるのでそういう時くらいバラバラになってほかの人と交流しましょう。
以降、そんな感じで水泳に取り組んできました。


ただ2回生の終わりから泳ぐのが嫌になってきて、もともと少ない練習回数がさらに減り、練習以外では水泳のことは考えなくなり、だんだんやめたくなっていきました。2回生のゾンタッグ合宿あたりからなぜこんな苦しい思いをしてまで速くならなければならないのだろうかと思うようになり、競泳をやる上で前提であり究極の目的でもある「速くなる」ということに疑問を持ってしまい、水泳部に所属している目的というものがわからなくなってきたからだったと思います。かといってやめる勇気すらなかったので部活を辞めることもできませんでした。(こんなこと日記に書いていいのかな?)
ただ、こんなに腐っていても見捨てずに声をかけてくれる人がいたおかげでやってこれました(やってこれたといえるのか?最上回生の言葉とは思えない・・・)。冬は本当にひどいタイムで100と200は3回生の夏季公認以来ベストが出ず水泳に関する姿勢に関しても最上回生としてひどい有様でした。同期にも後輩にも非常に迷惑をかけて本当に申し訳なく思っています。水泳をする上では明確な目的と同じ方向を向いて一緒に頑張ってくれる仲間を持つことが非常に大切であり、不可欠であると3年4ヶ月で改めて実感しました。本当にいい仲間を持ちました。本当にありがとうございました。
そんなわけで(?)今まで50,100を泳いでいましたが、レギュラーが狙えるかもしれないと思い、距離が4倍の200,400を3回生後期からは泳いでいました。先ほど書いたように200では結局あと1秒もなかったにも関わらず全国公の制限を春短まで突破することができず、400に関してはもっとひどい有様でした。ここ最近は400以上を泳ぐ人が少なくぼくと奎吾が寂しがっていたので、来シーズンはみんな泳いでね!というか、だれか泳がないといけないわけだしぜひ自発的に400、1500を!


こんな感じで京選までやってきました。京選でたまたま本当にぎりぎr200Frで3番手になったのでそれ以降の試合をレギュラーとして泳がせてもらえることになりました。レギュラーに選ばれてからは研究室の方も慣れてきてだいぶ落ち着いてきた頃でタイミングが良かったこともあり、少しはまともになったとは思います。一応ですが関カレではベストを出せました。ただ、今シーズン1点も稼ぐことができず、自分がいかに無力であるかを痛感しました。今年レギュラーで関カレを泳ぎ点数を取ることができなかった人はおそらくみんな感じていると思います。ぼくは全然できませんでしたが、「今」やるべきことを常に考えて実行していかないと、来年の関カレまで何もできないままあっという間に時は過ぎていき関カレを迎えることになってしまいます。来年は一部に昇格できるように1,2,3回生頑張ってください。


3年4ヶ月を簡単に振り返るとこんな感じです。ぼくが後輩に伝える資格のあることはこのくらいでしょうか。あと少し言おうと思っていることがありますのでそれは引退挨拶の時に。話は長くならないはずです(笑)
あと少し。


4回生は個性あふれるメンバーだったと思います。高校の時もそうでしたが、なぜか僕の同期は変人ばかり集まります。おそらくは水泳部史上もっとも変人が集まった回生だと思います。合宿の行き帰りのバスの中、打ち上げなどで、聞こえてくる笑い声はたいてい4回生の声でした。ぼくは聞いている側なので話には混ざっていませんが(笑)いろいろと迷惑をかけまして申し訳ありませんでした。きっと僕に対する不満がたくさんあったと思いますが、最後まで絡んでくれてありがとうございました。変人ではありますが非常に模範となる人が多くその人たちから学ぶ点が多い回生だったと思います。ぼくはダメ人間でしたが。自分ができていないのに人に注意することはできない、というか注意したとしても、なんでこいつが言うの、という感じで説得力がまるでないのであまり後輩に注意するということができませんでした。たぶん一番の反省点です。当たり前のことを当たり前にやることがぼくにはできませんでした。一般にこれが出来る人はなかなかいないといいますが、当たり前である以上はやはりできなければならないのでしょう。話がまとまりそうにないので終わります。


最後の全国公まで泳がせてもらえて幸せです。
4回生のほとんどはラストレースです。たぶん本気で競泳する最後のレースです。全員ベストで終わりましょう!!!




すみません。追加の写真です。GW合宿では女子と阪大の松尾くんも混ざってくれました。




これを書くのも最後ですね。
GO!! 京大!!!
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