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タイトルの()が気になるかもしれませんが、その真意は日記の最後の方でお伝えします。

皆さん、こんにちは。4回生の玉川久嗣です。最後なんで一応、フルネームで自己紹介してみました。

最初に言っておきますが、この日記は非常に長いです。下に目次を書いたので、忙しさに応じてお読みください。

①自分語り(もう飛ばしてもいい)
②学んだ事、感じた事、伝えたい事(出来れば読んで欲しい)
③感謝のメッセージ(必ず読んで欲しい)

暇な人は全部読んでもらえれば嬉しいです。では、さっそく始めていきます。

①自分語り

いつかの日記にも書きましたが、僕が水泳部に入った理由は“ジャージ欲しさ”でした。京都にずっと住んでいるので、競泳を始めた時から京大水泳部を大会の度にずっとそばで見ており、特にあのアリーナの青いジャージで登場するのめちゃくちゃカッコいいなぁと思っていました。

ただ、もう高校の水泳生活で疲弊しきっていたため、合格が決まった当初はサークル系の水泳部でのんびり活動しようと思っていました。ただ、せっかく京大水泳部に入れて憧れのジャージも着れる権利があるのに、みすみす捨てるのはもったいないと思い、あとは一からコミュニティを築き上げるのが面倒だとも思ったため、入部を決めました。

今思えば、1回生の2017年内までは絶好調でした。運要素も強いですが、2種目レギュラーを任せてもらえて、高校3年間で稼いだ得点を1回生のシーズンが終わるまでに超え、こんな自分でも活躍できるんだとすごい自信が持てました。ハッキリ言って、この時の自分は調子に乗っていたと思います。憧れの水泳部の発展のために、まずは凌哉と二人で回生を引っ張っていくんだと確信していました。



で、年が明けた頃からパッタリとタイムが出なくなりました。


ここからが辛かった。多分、毎試合が終わる度に親にいつ部活辞めようかって話していました。誰しもが一度は陥りがちですが、自身の存在意義を問い続ける毎日でした。

そんな自分を辛うじて引き留めていたのは、主務の仕事でした。もうこの職務を全うする事でしか部に貢献できないと思っていたので、本気で頑張りました。主務になっていなかったら、2回生の夏で辞めていたかもしれません。勿論、水泳自体も頑張っていました。でも、中々結果は出ませんでした。

3回生夏、いよいよ潮時だと考えていました。主務の任期も終わるし、バッタ面の後輩は皆頼もしいし、3回生の関カレで曲がりなりにも決勝に残れたし(ただの運ゲーでしたが)、就活の準備もしたいし、もうここらで部活を辞めようと。ポーアイの近国は引退レースだと思って泳いでいました。

でも中々決断しきれない自分がいて、9月のOFF中に同期や先輩に相談にのってもらい、自分はどうしたいのかを考えました。そうして分かった本心、自分を部に引き留めている気持ちは、「部員と会えなくなるのが寂しい」というたった一つの事でした。そんなことかいと思うかもしれませんが、僕にとっては非常に重要な事でした。練習だって皆の様子を見るために行ってたようなものだし(勿論、頑張ってもいましたよ笑)、もう1年皆と一緒に活動できるのに、それを自ら放棄するのはあまりにも寂しすぎる。

また、凌哉にも「続けてたら何かしら可能性はあるけど辞めたらゼロになるよ」とも言われ(確かそうだったはず)、結局踏みとどまりました。もうこうなったら意地でも最後まで続けてやるぞって感じです。

でも、肝心の競技の方は相変わらずモチベが上がらず、どうしようかと悩んでいました。そこで考えたのが、思い切ってバタフライ以外の種目に本気で挑戦するという事でした。そこで始めたのが4フリです。これは非常に効果的でした。3回生の10月~翌3月は、水泳人生の中で一番楽しかった期間です。改めて自分は水泳が好きなんだと思い知らされました。

かつてぎーたさん(川北先輩という1回生時に4回生だった先輩です)から全国公コンパの時に、「伸び悩んだらマジで違う種目した方が良いよ」と言われたことがあるのですが、ようやくその言葉の重みを実感しました。気付くの遅すぎた笑 でもこれはガチです。もし、もう水泳が嫌いになるくらい伸び悩んでいる状況の時は、冬シーズンで思い切って違う種目に挑戦してみるという事をしてみてほしいです。(勿論、そうならないことが一番いいのですが)

そして今に至るという感じです。この3年間と少しで紆余曲折ありましたが、おかげで「自分は水泳が好きだ」という原点に戻れました。高校で引退した時は「もう水泳が嫌いだ」と思っていましたが、実際はその真逆だったようです。正直、ホッとしています。だって10年以上続けてやっぱり嫌いでしたって流石に悲惨じゃないですか?どうやら水泳に対してツンデレをかましていたようです。


何はともあれ、無事今に至れているのも本当に先輩方や後輩たち、そして同期のおかげだとしみじみ思います。ありがとうございます。




②学んだ事、感じた事、伝えたい事
1.多様性を認める

圧倒的第1位。同期が一番、変化を目の当たりにしたと思います笑

入部した当初は、高校までの価値観が絶対だと信じており、また憧れの京大水泳部を何とかしたいという気持ちもあり、色々と激しかったと思います。やらされる水泳になっていたのもあるかも。この件に関して、当時の周囲の部員に息苦しさや不快感を与えてしまっていたのではないかと後悔しています。もしそうだとしたら本当にすみませんでした。

この考えが大きく変わったターニングポイントは、1回生のゾンタックで、駿さんにブチぎれたあの事件です。経緯は詳しく話しませんが、その後ホテルの部屋で一人泣き、単純に怒ってばっかりで楽しくないなぁと思いました。鮎子さんと2階のソファでアイスクリームを食べながらお話し、「まずは相手をよく理解しようとする事」を学びました。

変われたのはここからです。今までに幾度となく“丸くなったなぁ”と言われましたが、そこまで考え方自体は変わっていません。ただ、相手の事情も把握したうえで気持ちを伝えるようになったというだけです。でもこの気付きが、おそらく大学生活で一番の学びだと思っています。

もう散々、同期が日記で書いていますが、京大水泳部にはあらゆる出自の人がいます。そこが推薦制度のある私学との大きな違いです。そして水泳に対する思いは人によって微妙に変わってきます。その違いを見つけ、いちいち否定をしていては、孤立するだろうし自分の身が持ちません。練習にも集中できません。


とにもかくにも、意見を言うのはまず相手の事情をよく理解してから。お前が言うなという感じですが、これが出来れば部内の人間関係を良好に保て、ストレス軽減になります。なにより部活が楽しくなります。


2.人を動かす力

リーダーシップとも言ったりしますが、別に主将・主任に限らず部員一人一人が人に影響力を与えられる存在になれると思っています。そのために必要な事は、「尊敬」と「共感」の2つだと個人的には思います。

まず「尊敬」ですが、その集め方として一番手っ取り早いのは泳力や試合での実績です。でも、他にも練習に対する態度とか、部の仕事に対する態度とか、そういったところでも真面目に精一杯取り組めば、自ずと周囲から尊敬を集める事が出来ると思います。

そして「共感」ですが、これは前の項目で書いた「多様性を認める」事が人からの共感を得るのに不可欠だと思います。

今になって、人を動かす力を持つ人はどのような人かを考えた時、初期の自分は前者の方にしか気が向いていなかったのではないかと思います。今は後者の大切さにも気づき、自分で直している状態ですが、結局この2つをバランスよく兼ね備えている人が、人を動かす大きな力を一番持っているのだと思います。

もう一度言いますが、両者のバランスが大事です。「尊敬」が行き過ぎると“恐怖政治”と呼ばれる状態になり、「共感」が行き過ぎると“馴れ合い”と呼ばれる状態になります。だから、一番はやっぱり両方をバランスよく兼ね備えている事だと思います。

※ただの個人的な思想です。人に影響を及ぼせるような人になりたいと考えている人は、少し参考にしてもらえると幸いです。



3.(自分が勝手に考えた)今後目指してほしい部活動の在り方

前にも書いたし、これまでの引退日記でほぼ皆この事に触れていますが、部活をしていく中での京大水泳部の難点は、とにかく「個人によってモチベや努力のハードルが異なる事」だと思います。

統一しようとすると多様性を侵害することになり、多様性を認め過ぎると体育会系部活動としての統率感が欠けてしまう。このジレンマに対する解決策はこの先も考えていくべき課題だと思います。

速くなりたいのは皆同じだと思います。でも、そこから更に「どんな手を使ってでも速くなりたい人」と「そこまでして速くはなりたくない人」の概ね2パターンに分かれると考えています。言わずもがな、前者は元々速い選手や急成長する選手です。

今まで僕は、特に全国クラスの選手は皆、才能があるから速いんだと、どこかで決めつけている節がありました。でも実際にやしろ合宿とか試合で速い人を見ると、練習前や試合前の準備を非常に丁寧に行っています。やっぱり速い人・速くなる人は周りが “そこまでするか”と思うくらいやることをきちんとやっています。速くなるために妥協しないか、多少の妥協が生まれるかが、速い遅いを決めているのではないかと思います。


だからといって、妥協が生まれてしまう人を完全否定しているわけでは当然ありません。


まず前者タイプの人たちは、それこそ前の項目で書いた人を動かす力を発揮し、部の全体的な努力のハードルの底上げのために、どんどん人に影響力を及ぼしていって欲しいと思います。勿論、それは人に価値観を押し付けるのではなく、また“こいつは何を言ってもダメだ”と決めつけるのでもなく、自分の事で精一杯かもしれないけど、可能な限り挑戦してみて欲しい。


で反対に、どちらかというと後者タイプの人。確かに体育会系部活動からすると良くないかもしれない。でも、大学で水泳も含めて色んな事を頑張りたいと思うのは真っ当な考えです。だから引け目を感じることなく、それはそれで胸を張って堂々としていて欲しい。その中で何か一つでも学べた事があれば、部活も含めて色々頑張ってきた事の意味が、その人にとって十分あるように僕は思います。それでもって、頑張りたいのに頑張れなくなった人は、つぶれる前に勇気を出して周りに助けを求めて欲しい。

但し、周りのモチベを下げるとか、人に迷惑を掛けるのは絶対にダメ!あと、中途半端も良くないかな。自分が出来るハードル一杯までの努力は目指してほしい。何事も本気じゃないと楽しくないと個人的には思います。

そしてそれを防ぐためには、個人的な理想論として、全部員が納得のいく最低限守って欲しい部活ルールを構築する事が出来れば良いのではないかと思います(これまでにあったノルマ制とか?)。もしそれを行うとして、それぞれに幾つかの妥協を迫られる時もあるかもしれませんが、そうした一時のぶつかり合いも、良い部活を作るためには必要だと思います。




③感謝のメッセージ
ここまで自分の事ばかり語ってしまいましたが、ここからは各方面に向けて感謝の言葉をお伝えします。
(字数と気力の関係上、一人一人には厳しいです。本当にごめんなさい)

・諸先輩方へ

小さくて生意気な小僧を温かい目で見守って下さり、本当にありがとうございました。特にバッタ面の先輩方には、入部当初の期待を裏切る形になってしまい、大変申し訳ありませんでした。自身がタイムの伸び悩みに苦しむ中でも、絶えず咤激励をして下さったことは、感謝しています。もし追いコンが開催されれば、是非ともお越し下さい。あると信じつつ楽しみにお待ちしています。


・後輩たちへ

皆がいてくれたおかげで、何とかリタイアせずにここまでこれました。なんだか助けてもらってばっかりだった気がします。僕からも何か皆に与えられたものがあれば嬉しいのだけれど…あります?笑 ひねくれてて面倒な先輩だったと思いますが、ご飯やら遊びやらに付き合ってくれてありがとうございます。でも、もうユニバには行かない。


・同期へ

ただただ、僕を見捨てないでくれてありがとう笑 これに尽きます。 変わったとはいえ、1回生時のあの態度であっても仲良くさせてもらった事は、本当に幸運な事だったと思います。他にも、不器用だし、不機嫌な時は明らかに分かるし、めんどくさいし、もう大変。そんな奴なのに温かく接してくれて、皆の人柄に助けられ続けた3年と少しでした。

水球面の人たちにもお世話になりました。なんだか、競泳と水球の距離が最も近かった代のように感じていますが、気のせい?いや、そのはず。それと、関カレの明石の応援をもう一度聞きたかった笑

また、京泳会の方々につきましては、金銭的なご支援は勿論、私が主務の時には何かとご迷惑をお掛けする事がありましたが、その都度ご指摘下さり、また励ましても下さり、本当にありがとうございました。


そして何よりも家族に対しては、まずは水泳を始めさせてくれたこと、そして続けさせてくれたこと、それと弱音をたくさん聞いてくれたこと、等々感謝する事ばかりです。何かとしてもらってばかりで、来春から一人暮らしが出来るか心配です笑


皆々様、本当にありがとうございました。








と、盛大に引退ムードを出したところで、タイトルの説明です。


実は、まだ引退するつもりがありません。


正直僕自身、このような形での引退は望んでいません。でも、自分だけじゃなくて全国皆そうだから、甘んじて受け入れるべきなのか、いややっぱり嫌です。


最後まで“意地でも”続けると決めた以上、僕はコロナなんかで不完全燃焼の内に現役引退する事は断固拒否します。(半沢風)卒業するまで目一杯頑張りたいです。

という事で、下の代からも了承を得る事が出来ました。(雄登には突然の申出ですいませんでした) 今後練習も試合もあるか分からないし、老害プレイもいいところですが、お邪魔にならないよう気を付けながら、もう少し頑張らせてください。どうかお願いします。


長らく、ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。日記自体は引退しますが笑、競技自体はもう少し続けてみようと思います。では、また合う日まで。





明日は澤田にお願いします。京都スイマーコンパがしたくてたまりません。関係ない事言ってすいません。


個人的なお気に入り写真です笑


2017→2020
玉川久嗣
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マネージャーの森本定美です。


引退日記書くってなって急に引退の実感わいて、泣いてます。

色んなこと思い出しながら書きますね。


やから、手前3人みたいにまとまった文じゃなく冗長になるけど許してね。






まず水泳部生活を振り返って、一番思うこと、そして伝えたいことは、




「やっぱ水泳部だいすきやわ。ありがとう。」




です。






これは去年からずっと思ってて、でも皆に伝える機会なかったから引退日記で絶対書こう、って決めてたことです。
私の引退日記で書きたい内容の8割がこれやから最初に書きました。







ここから手前3人の流れに乗らず、長々と振り返りと自分語りをしたいと思います。備忘録です。笑






入部。
新歓日記では軽く入った感じで書いたけど、実際はけっっっこう悩みました。


高校の先輩からの助言で、やっぱ自分部活体質やなーと思って、見学行って久々のプールと練習にすごいテンション上がって、雰囲気も良くて「あ、好き。入りたい。」って思ったけど、時間が拘束されるのがネックで。当時大学でしたいことがすごく多くて。留学とか旅行とか。そういう大学でしたい事を全部紙に書き出して、それを犠牲にしてまで部活に入りたいか?ってのを自問自答して、やっとこさ入るって決断しました。



今思えば、悩みすぎな気もしたけど、それだけ悩んで良かったと思います。大学でしたい事は部活入ってもできたし、できなかった事も別に後々できるし、悩んだおかげでしっかりとした覚悟を持って入部できたので。入る選択をした当時の自分をほめたいです。






入部してからは何かしらずーっと必死にやってきた気がします。



入部当初は、1回目の日記に書いたように、皆のことを(人となりから泳ぎのクセとかタイムまで)知ることと、仕事を覚えることに必死でした。
その次は、3回目らへんのパートミーティングで某先輩に「何も発言せんのやったらおる意味ないよ」的なこと言われ、土曜日に何かしら発言できるように月曜から毎日血眼で皆の泳ぎ見てたり。
試合があったらコメントできるように、皆の動画見返したり。
テイクユアマークの言い方と速さを試合のと同じになるように、動画を何回もリピートしてウォッチで計って練習したり。
他はポンコツでもタイムだけは正確に取れるように、試合の知らん人のレースで練習したり。
たまにプール行って気になる誰かしらのフォームの課題について実際泳ぎながら考えてみたり。
こんな感じで、何か課題を見つけてはえっさこいさやってました。



そうこうしてるといつしか自分の中で軸?みたいなのができてきました。



それは、「皆が速くなってほしい」「皆が楽しく部活をしてほしい」って気持ちです。




その中でも特に「皆」ってのを大事にしようと思ってました。てのも、やっぱり選手は自分が速くなる事が一番で(それが当たり前やし当然やけど)、余裕があったり相当視野が広くないと部員全員の事は見れないと思ったから。全員を均等に見れるのってマネージャーだけやなと。




少しでも皆の事を知りたくて、今の現状や気持ちを知りたくて、考えを理解したくて、しんどそうやったら助けたくて、毎日皆に絡みに行ってた気がします。




モチベが低くなってる人がいたらその人に向けて日記書いた日もありました。伝わったのかなぁ




しんどかった子がそれを乗り越えて元気に練習してたり、ベスト出した時はほんまにほんまにほんまに嬉しかったです。色んなシーンが思い出されますね、、、




一方で、あの時のあの子にもっとこういう言葉かけとけば良かったとか、今でさえ何で返せば良かったんやろうって思う事もしばしばありました。これが私の後悔というか悔やみの一つですね。







うーん、冷静に見たらただの自己満ですよね笑

それでもちょっとでも誰かの助けになってたら、良かったかなあって思います。








精神面では皆の役に立とうと頑張ってたけど、仕事面ではまだまだ未熟でその分澤田とチカさんにすごい助けられてました。
ほんとに、ありがとうございます。ありがとう。
2人ともほんと尊敬するマネージャーです。






〜した〜した、って書いてるけど、私がこういう事ができたのって一重に皆のおかげなんですよね。








面白くてすごくアツくて優しくてカッコよくて背中を追いかけたくなった先輩方。
最初のチームが先輩たちのチームでほんとよかったです。お世話になりました。夏の先輩達の背中は今までで一番大きく見えました。ほんとかっこよかったです。死ぬほど泣きました。今でもあの頃が恋しいです。大好きです。ありがとうございました。







ユニークで個性溢れて各々しっかり自分の芯があって内に情熱をもってる同期達。
入部当初から快く受け入れてくれてありがとう。同期のその優しさのおかげで、すぐ馴染めたし部活が大好きになりました。ほんと感謝しかないです。その優しさと情熱にいっぱい甘えた気がします。大好き。ありがとう。







一人一人個性尖ってて面白くて可愛い可愛い後輩たち。
ほんとに君たちとはどんだけ喋っても飽きないくらい面白いね。その面白さと元気さにすごい救われました。バカ騒ぎしたのが懐かしい笑。またバカ騒ぎしたいな。慕ってくれて、信頼してくれて、ありがとう。大好きです。









ほんとに皆の事が大好きで、大好きになれたから、部活が一番のコミュニティになったし、就活とかでしんどい時も練習に行って皆に会うと元気になれたし、ここまで楽しく部活頑張れました。









改めてほんとにありがとう!!





ほんまに水泳部、というか京大水泳部員の皆が大好きです!!!













ありがとう。






















はい。あと少しお付き合いください。
書きたい内容の残り2割。
後輩たちに伝えたいことが、2つあります。





◯1つは、京大水泳部ならではの『考える水泳』をもっと大事にしてほしいです。




最初聞いた時超カッコイイやんって思ったけど、練習を見てくうちに、考えてる人と考えてないなって思う人が見えてきて、すごく勿体ないなと感じる事がよくありました。

何事も成そうとするなら「考える」ことは必須です。速くなりたいなら当然。


この「考える」。この中でも特に「分析」が何よりも大事やと思うし大事にしてほしい。





以下は、めちゃ昔にあるグループのノートに書いたものやけど、言いたいこと同じやからコピペします。







ーーー何を分析するかというと、今自分の現状と自分の理想とするものや自分より速い人、の両方。両者をしっかり分析することによって自分に足りないものや、やるべき事が見えてくる。



♢取り入れるときの注意♢


これでよく、プロの動画しか見ない人とか、ネットのプロの練習とかばっかり調べてそのまんま自分に当てはめたり取り込もうとする人いるけど、これは自分の分析が足りてないと思う。

プロと比べたら、体力や筋力、技術面、色んな点でだいぶ違う。やのに、そこを考慮せずにただただ取り入れても思った程の効果が出るかは怪しい。そのプロにとっては最大の効果を発揮するものでも、果たして自分にとってどれくらいの効果になるのか、もっと先に改善するべきものがあるんやないか、をしっかり考えてから取り入れてほしい。(でもただ考えるだけじゃなく1回取り入れてみて自分がしっくりくるように試行錯誤するのも大事。そのために毎日の練習があると思うし。)

これは私がここで述べてるアドバイスとか他の人から貰うアドバイスとかでも同じことが言えると思う。

で、分析に関してやねんけど、確かにプロの泳ぎを見ても得るところが多いと思うけど、色々な点であまりにも違いすぎると逆に差が分からんくなる時もある。

あと、遅い人を見ても意味がないって思ってる人もいるかもしれんけど、それも違うくて、遅い人を見て「何でこの人が遅いんか」がわかると、その人よりも自分が「何で速いんか」がわかる。

まぁつまり、しょーみ誰を見ても学ぶことや得るものは考え方や着眼点次第でたくさんあります。
ということが言いたかった。


そして分析したら、イメージすることも大事で、ある程度理想のイメージができたら、それを実現するための技術や筋力や体力など、やるべき事がどんどん見えてくると思う。


でも、私が思うに、改善点は大なり小なり色々あると思うけど、女子っていうこともあって、筋肉や体力が付きにくいってことを考慮すると、やっぱりフォームの改善が一番手っ取り早いんやないかな、と。(大学生は成長が止まるという点で、全般に言えると思う。)

しかも長距離とかやったら尚の事。

正しいフォームをすることによって、泳いでる時の体力も節約できるし、タイムも伸びるし、自分が足りない部分もまた見えてくると思う。

正しいフォームっていっても、体の使い方のことね。上半身、下半身、肩、タイミング、入水時、水中時、空中時、プッシュ、水のキャッチ、キック、体幹、それぞれの筋肉、等々


自分の分析をちゃんとして、自分の中で優先順位付けて一つ一つ練習の中で意識しながら泳げば絶対改善される。だって毎日泳いでるもん。ーーーーーーー





今はこれに少し付け加えたくて、分析したら何故そうなるか?の理由まで理解してほしいです。



胸から打つイメージのキックの方がいい。なんで?
広背筋を使ってキャッチした方がいい。なんで?
キャッチとキックのタイミング。なんで?




他にも色々、そこを理解できたら自分のものになって大きく成長できると思います。






極論、力学と保健です。皆得意なはずです。


頑張って、、!!!








この延長で、メニューについても一言いいたいです。



メニューを信頼しよう。
メニューに対しても考えよう。



メニューはメニュー係が一生懸命勉強して皆が速くなるように一つ一つ考えて作ったものです。意図があります。
次の代のメニュー係も早速勉強を始めています。
だから、作成者の意図を汲み取って練習に励んでほしいです。

そして、ただただ鵜呑みにするだけでなく、考えてその上で、自分の改善すべき所や課題を意識しつつ泳いでほしい。



ただサークルを回る、だけじゃなく、このメニューではフォームのココを意識して泳ごう、とかキックを多めに打ってみよう、ピッチを上げてみよう、もっと伸びを意識して泳いでみよう、、等の試行錯誤。
そしたら、その意識したことがタイムやスピード感や体力の持ちに影響出てるかもしらん。そしたら、影響が出てても出てなくても、その意識したことが泳ぎに影響があるか無いかがわかるかもしれん。






長々と書いたけど、やっぱり速い人や速くなってる人は、こういうことができてるなってすごく感じる。
今でこそ皆考えてるなとは思うけど、


もっと考えれるはず。





もっと伸びるはず。








伸びしろ無限大∞!!!





練習始まったら、ほんとに、頑張ってね!!!!















◯2つ目は、チーム作りです。





実はラストイヤーの個人的な目標が
①同期全員が夏場の試合で悔い残らんように引退できるようにする
②後輩達にいい環境を作って引き継ぐ

で、①はコロナのせいで成し遂げられず、②も個人的には成し遂げられてないと感じてます。



「いい環境」ってのは、人それぞれ解釈があると思うけど、私は「全員が速くなりたいと思って行動してて、部活を楽しんでる環境」だと思ってます。そしてこれには、お互いへの配慮も含まれると思ってます。だから1人でもいい環境じゃないって思ってる時点で、いい環境じゃないんだと思う。


正直、そのために私自身ができたことは少なかったし、もっとやれることはあったし、やり方もあったと思う。申し訳ないと思ってます。




でもこれはただの私の解釈やし、悔やんでもしょうがないし、もう後輩達の代です。






今年はコロナでしばらく部活がなくて、その間に新入生も入り、部活発足以来のリセット期間だと思います。





伝統や慣習、考え方、風潮、雰囲気、色々あると思います。





良い意味でも悪い意味でもリセットされるしリセットできます。そしてそれがまた代々、受け継がれていきます。






だからこそ、一人一人、





どういう部活にしたいのか。

どういうチームにしたいのか。

どういう雰囲気にしたいのか。

いいチームとは何なのか。











部活始まるまでに、考えてほしいなと思います。









君たちから京大水泳部はリスタートされる。










君たちなら、いいチームを作れるはず。









信じてます。














長いこと読んでくれてありがとう。

読み飛ばした人もいることでしょう。笑




要約すると、


皆大好き!今までありがとう!!ずっと応援してるから、いつでも頼ってね!
また会おう!!!




です。









ほんと、お疲れ様でした。




後輩達、来年期待してます。









2018→2020


森本定美



(5000字)




引退日記文字数歴代一は次のカナコに譲ります。笑


いんたいかあ
できると思わなかったなあ笑
さかきばらです。もう8月終わっちゃうんですね
お久しぶりの人はお久しぶりです。五億年ぶりにこんなに文章打つぞい
みんなみたいに文才なくて、拙い引退日記になりますが、最後までお付き合いいただけますとさいわいです。
そのいち、三年間ふりかえって
なっちゃん、、!!!わかる、、、!!!!
しんどかったよねえええええ
色々含まれる意味もしんどかった理由も違うかもしれないけど、ほんとにしんどかった!
練習はきついし疲れるし、体調崩すし、練習やってもタイム出ない時は出ないし、結局シーズン目標達成したことないし、自分がやりたいことと部活の両立が全然できない時期もあって大変だったなーというのが正直な感想です。
けどその分、楽しいこともいっぱいいっぱいあったです。
かなこと永遠に競り続ける練習楽しかったです。
なっちゃんとお喋りしながら体幹前の時間を過ごすの楽しかったです。
みさこのかとの練習試合はもちろん、鍋パ手巻き寿司パ女子会楽しかったです。
みさとさんとお喋りしながら遠征するの楽しかったです。
全部、ここに入部しなかったら出会うことのなかった思い出です。
たのしかった!!!!!!!!!!
いっぱい迷惑かけてたと思いますが、なんだかんだ受け入れてくれてた水泳部の皆様には感謝しかありません。
コロナで終わりたくはなかったけれど、水泳部に入部して良かったです。えらいぞ途中入部決めたわたし。
そのに、おもったこと
いや、書こうと思ったことほぼ全部かがみとなっちゃんに書かれてるじゃん?????
まーせっかくなので別の話書きます。
体育会であることの意味について
これ実はわたしが1回生で体育会本部に入ってから少し気にしていたことでした。
「なぜ厚生課は体育会部活だけ優遇しているのか。公認サークルも平等に扱ってほしい」
わたしが1回生のときに大学に届いた意見です。
優遇されてるか?って思う人もいるかと思いますが、支援費など金銭面、施設利用、また紅萠祭での新歓等、また今回の課外活動再開についても様々な面で体育会は大学から支援や特別な許可をもらって活動しています。
意見主の言いたいこともわからんではないですが、「体育会とサークルは一緒に扱うべき」という意見に違和感を覚えました。
周りの体育会本部員や先輩と話した結果、わたしはサークルと体育会の大きな違いはやっぱり「大学の名を背負って戦うか否か」だと思います。
多様性とか色んな人が色んな気持ちで水泳部にいるのはとてもいいことだと思います。
けれど、その前に体育会であることを忘れないでほしいです。「速くなりたい、強くなりたい、勝ちたい」という気持ちは必ずどこかに持ってほしい。
対抗戦で、わたしたちは京都大学の名を背負って勝つために活動しています。
常にその気持ちを持ち続けることはしんどいし、わたし自身できていなかったと思います。ですが、せめて練習の時試合の時は常にこの気持ちを持っていてほしいです。
まあ一個人の意見なんで参考程度にしてください笑笑
この時期色々制限されてつらいとは思いますが、全て来年の対抗戦に繋がってると思って踏んばってください!
応援しています。
そのさん、つたえたいこと
わたくし、みさとさん大好きすっき好きマンなので以下みさとさんの引退日記の形式をリスペクトしていきます。
まわりの方へ
今年の3月末から急に消えてごめんなさい。
理由を知ってる方もいるかと思いますが、なんとか元気に生きてます。(きょーすけ嘘ついてごめんね)
また3月末に限らず、練習を休むことが多くてごめんなさいでした。迷惑かけてごめんなさい。
こんなわたしでも迎え入れてくれていたみんなのおかげでここまで来れました。
ありがとうございます。
OBOGの方々、先輩方へ
今まで本当にお世話になりました。
ご迷惑をおかけしたことも多々あると思いますが、先輩方のご尽力のおかげで楽しい水泳部生活を送ることができました。このような形で引退を迎えることとなり残念ではありますが、水泳部に入って良かったなと思っています。
また世の中が落ち着いてお会いできる日を楽しみにしています。ありがとうございました。
大好きな後輩女子ーずへ
ほんとうに大好きだ!!!!!!!!
ラストイヤーの試合一緒に出たかったなあ、、
このかとみさ、こんな先輩なのに仲良くしてくれてありがとう!これから色々大変だと思いますが、ずっとずっと応援しています!
2人でどんどん壁を乗り越えていってください!
かわいい後輩たちへ
不甲斐ない先輩でごめんでした、、
ですが色んなところで話しかけてくれたり関わってくれたり、まじで楽しかったです!!
これからも水泳を楽しんでください!
Twitter上でみてますので!
同期たちへ
謎の途中入部のわたしを迎えてくれてありがとう。伝えたいことは色々ありますが、みんなと過ごした時間は全部楽しかったです!
この状態で言うのもアレですが、本来ならできなかったけど一緒に引退できて少し嬉しいです。
ぶつかることもあったけど、とても仲の良い同期に恵まれて幸せでした。ほんとうにありがとう。
せめて卒業旅行行きたいす。ぴえん。
その他、仲良くしてくださった他大水泳部の方々、大学で水泳をする上で関わってきた皆様には感謝してもしきれません。
ほんとうにありがとうございました!お世話になりました!!!!
写真はりたいけどいっぱいありすぎて選べんまる。
ので女子ーずの写真はる。なっちゃん不在回だけどまじおきにいり。
またみんなと会ってお別れしたいですね
では!
いままで!
ありがとうございましたー!
次の日記はさだみだよ
2017→2020
榊原


お疲れ様です。荻野菜摘です。


引退日記2日目は私が書きます。


自分主役で日記を書くのは新入生の自己紹介以来ですね。



 


短めにしようと思っても、何故か長くなっちゃう引退日記。


①今までの気持ち


②辛さを乗り越えた話


③伝えたいこと


でまとめました。








①今までどんな気持ちで水泳してたか


しんどかったなあという気持ちが1番蘇ります。



水泳が好きで京大プール見たときにキラキラしてて、泳ぎたいと思って入部しました。


入ったらしんどいしんどい。


いつも最後尾で漂流して遭難して。



でもなぜか一部の先輩から、



「もっと上のサイクル行こうとしないのは意欲がない」



とかいろいろ長文で言われて。いや今の時点で全然回れてないしって思いながら、怖かったから言い返せなくて、体も心も辛かった時期もありました。




こんな日々が続いて正直私の水泳ライフは3回生くらいまでネガティブな感じでした。楽しいこともたくさんあるけど基本的にしんどくてやめたくて、


でも優しくて強くてかっこいい周りの先輩後輩同期に囲まれてて、そこから離れたくなくて、必死にもがいてました。





そして周りに助けられ、自分と向き合うことができ、3回生から水泳を楽しめるようになりました。


そこからは自分のペースで練習し、自己ベスト更新したり、周りとも前より関わるようになったり、女子ーずもいっぱい入ってきて、練習がにぎやかになったり、本当に楽しかったです。




某ウイルスのせいで残念な終わり方になってしまったのは本当に悔しいけど


私は部活を辞めずに続けてきて良かったって思います。





②辛さを乗り越えた



特に12回生の時はしんどい時期があって自分自身葛藤しました。



なんでそんなにしんどいかというのは


周りがすごくて、自信を失ってしまったっていうのが大きいです。



みんなみたいに速くないし、モチベもなくて前向きに練習頑張れないし、水泳歴もないし、って思って病んでました。



自信がないせいで一時期日記も「水泳をみんなよりも知らない私なんか、練習メニューについてのコメントもちゃんと書けないし、書いたこと間違ってるかもしれない」って思ってしまい、書けなくなって、


めっちゃ断ってたり、優しい同期に書いてもらったり、ご迷惑をおかけしました。




そんな時、


先輩とか同期に長文ライン送って、たくさんごはん行って相談しました。


優しく接してくれて本当にありがとうございました。





そのときに言われたことは、



一人一人モチベは違うということです。



速くなることを1番に考えてる人


責任感から来てる人


練習が楽しくて部活に来てる人


みんなと話したくて来てる人


誰かに勝ちたい人


モチベ探し中の人




正解不正解はありません。


いろんなベクトルの向きがあって、それが部の大きなベクトルを妨げず、みんなで一つとなって頑張れたらそれでいいと思います。




そしてもう一つ、


休む時は休む、頑張る時は頑張る。


無理しないで本当に。


(私みたいなバカ真面目に聞いてほしい)



主将主任先輩はみんなに対して発言し、全体を引っ張って行かなくては行けないので、意識高くて厳しいことを言うと思うけど、



全部が全員に言われているとは限りません。


頑張りすぎて折れてしまいそうな人弱ってる人、他に何かやるべきことがある人、


全部もろに受けてたら壊れてしまいます。




そうアドバイスを受けて、私は言われたこと「もっと上のサイクル行こうとしないのは意欲がない」


に直接反論しに行きました。



そのときにいろいろ話して


先輩も先輩なりに見て考えて、私を思って言ってくださったことで、その意見も直接聞いて分かる部分もありました。


私の意見も聞いてもらい、分かってもらえました。



今ではもう怖くなくて、すごく信頼してる先輩です。




そんなこんなで自分は本当に何をしたいかを考え、


泳ぐことが好きで泳ぐことを楽しみたくて、速くなれたらもっと楽しくて、周りの人達に囲まれていたい


っていうモチベを見つけて、頑張れました。




③伝えたいこと



周りとコミュニケーションを取った方がいいです。



しんどい時、みんな助けてくれます。


でも自分で、困ってるアピールというか、話を聞いてほしいってことを伝えないと助けられないと思うので、誰でもいいから勇気を出して相談すると助けてくれる人は必ずいます。






自分の意思に合わせて行動すること。



自分がやりたいことが1番大切なので、留学行きたいとか勉強したいとか遊びたいとかバイトしたいとか、思うことがあったら絶対やっておきましょう。水泳したいって思ったらもちろん水泳たくさんしましょう。


いろいろやりたいことがあったら両立しましょう。


水泳したくないときに、無理やりしても伸びませんし、したくないのにする意味はありますか?仕事でもないのに。


水泳したいって思えるときに頑張ってほしいです。


まあみんな水泳したいから部活にいるんだと思うけど、今後ずっと水泳しなくてはいけないわけではないんです。別に続けることが正義じゃない。自分のやりたいことを追求してください。


私はいろいろ考えた上でやっぱり水泳がしたかったから続けることにしました。だから楽しかったし後悔はありません。



自分自身と向き合って


後で後悔しないようにしてほしいです。






そろそろ終わります。




今まで本当にありがとうございました。



意識を高めあったり、泣いたり笑ったり、ぶつかったり、本気で頑張れたのは、今後の糧となります。


先輩後輩同期のみんなみんな大切で大好きです。









(何故か逆さになりましたごめんなさい)





明日はもえもえです。


 


2017-2020 



荻野


 皆さんお疲れ様です。4回生の各務です。とうとうこの時期がやって来ましたね。そう、引退日記です。




 トップバッターをつとめさせていただきます。


まじで文章書くの苦手なので、言いたいことが伝わりきるかもわからないし、しょうもない日記になる気しかしませんが、真面目に書こうと思います。




 工学部の教室に入ったらいたヤツに話しかけたら、水泳をやってたやつで一緒に新歓に行ったのが始まりでした。そうです。堀下です。



入部してなんかとりあえずデカイ声で自己紹介して、気づいたら寿司詰められてから始まった1回生。



遠い昔のことのように感じます。4年間はすぐっていう人もいるけれど、僕には長く感じられました。



4年間を経て、自分の人格も少し変わったと思うので、その辺も書こうと思います。でもまずは水泳の話します。




 ①水泳


 経験不足、才能不足な僕は競技面では完全にへっぽこでした。


1回生の時は、ブランクあるし練習してれば、ぐんぐん伸びるだろうと思っていたのでエネルギッシュに毎日頑張っていたのですが、


日に日に自分の限界値が見えてきて、活躍しているメンバーに遠く及ばない自分が嫌になってきていました。


 結局どんだけ努力しても持ってる人には勝てないんやろうなって考えてました。大して努力もしてないのに。今思えば腐ってました。



 こんなこと考えてたら絶対気持ちはプラス方向には向かわないと思います(僕と同じようなこと考えてる人も少なからずいると思います)



 しかし、ラストイヤーになって少し考えが変わりました。才能の無い自分を受け入れて、練習を


楽しもうという姿勢にシフトしました。



変なプライドを捨てて、遅くてもいいや。でもその代わり練習は目一杯楽しもう。と思い始めてからは、練習に行くのも全然苦じゃ無かったし、逆にタイムも伸び始めていました。



これは一種の諦めではあると思います。だからこれが正しいとは思いません。ただ僕に合っていたというだけです。





 チームを速くする、自分が得点に貢献する、ということは僕にはできませんでしたが、部活を居心地の良いものにすることは少なからず貢献できたのではないかな、と思います。そう思ってるのが自分だけだったら恥ずかしい笑




 みんなに伝えたいこと



 これだけは伝えておきたかったので書きます。


僕個人の意見なので鵜呑みにしないでね。



 この部活には頑固な人が多い。まあ京大やしそんなものなのかもしれないけれども。




自分の中に一本ブレない芯がある人はかっこいいけど、それを周りに押し付ける人はかっこよくない。



僕らの回生は、多様性を大事にしようねという話をよくしていました。


僕が思うに、



「多様性を大事にする」=「人に甘く接する」



では無いと思っていて(そう感じてる人が多いと思う)


自分の主観で良し悪しを決めない事だと思います。



 自分と異なる考え方の人がいたとしたら、一回その人の考えを聞くor感じるなりして自分なりに飲み込む。


その上で異なる考え方でも受け入れられるかどうか判断する。



このプロセスが大事だと考えています。



 この過程において、他の考えを知ろうという積極性が、多様性を大事にすることなんじゃないかなと思います。


こうした結果、悪いという結論を出したのであれば別にいいんじゃないかなと思います。



どうやらこの過程を踏まずにただただ不快だから悪だ。と決めつけてる人が多い。これは受動的だと考えています。




 これができる人で、ブレない芯を持ってる人、そういう人が上に立つべき人間なんじゃないかなって思います。


僕自身、そうあれるようにこれからも精進です。




偉そうなこと書きましたが、これは僕が4年間部活に在籍してて、感じたことなので万人に言える正解では無いと思います。


 4年も同じコミュニティにいるんだから、自分を豊かにできる4年にしてください。




具体例も何もない文でごめんなさい。


ちょっとでも理解してくたら嬉しいです。




まあでも長ったるくかいたけど、みんな楽しく仲良くがんばれーーー。



 後輩へ。



まとめて書こうと思ったけど、やっぱ一人一人に一言言いたかったのでやります。


児玉パイセンのパクリです。



先に書いときます。このブログは競泳のブログですが、水球のみんなも仲良くしてくれてありがとう。そのおかげで体育会全体のイベントもとっても楽しかったです。感謝感謝。



3回生



いずみ いつの日か君へのイメージが火遊び大好きなヤバイ奴、から練習すごく頑張っててストイックな奴に変わってました。ラストイヤーでスイマーとしても人としても大きく成長することを期待してます。進級しろよ!



いつぼ 特にないです。


っていうのは流石にアレなので書くと、


君の気分屋な性格は理解されるのが難しいかも知れないけど、君らしく頑張っていってほしいです。チャリ旅頑張れ。



いまたき 君が主任なら絶対いいチームをまとめあげられると思います。どっから目線だよって思うだろうけど、安心してます。僕が現役の間に、君のえっちな一面をもっと広めたかった。後悔してます。バッタ面エースがんばれ!



おかもと 君とは練習のブレでよく勝負しましたね。前半は全然勝てんけど後半は追いついてたような記憶があります。また練習で戦いたいなあ!


もう俺なんて勝負にならんくらい速いスイマーになってください。ラーメン行こうね



さくらい いつもいじり倒してばっかでごめん。でも君のことは実は尊敬してます。こっそり京大プールで練習してたのも知ってるし、そのおかげでオフ明けから伸びてたのも見てました。最初はターンもできなかったのに速くなってる君をみてると、俺も頑張って伸びよ、って思ってました。


ガンガン伸びてチームの主戦力になって下さい!



なかこみ 君が一番真摯に水泳に向き合ってたんじゃないかなって思います。君の水泳へのモチベーションを尊敬しつつ、羨ましくも思っていました。俺が引退してしばらくしたらまたもっと速いタイムで泳いでるんだろうな〜ラストイヤーの記録、まじで楽しみにしてます。



ふなき プライベートでもなかよくしてくれてありがとう。君は練習にはあんまり来ないけど、来た時はほんとに頑張ってやってるなって思ってました。上手く下回生を引っ張ってあげてください。インカレ楽しみにしてます。



まえだ 一見クールそうに見えて、案外面倒見もよくて情のある男やと勝手に思ってます。


そんな君ならこの部活もきっとまとめていけるでしょう。周りもしっかり頼って、巻き込んでがんばれ!




一個下のみんな、今までありがとう。


一人一人が個性派で、面白い回生だったね。


君たちのそれぞれの個性が、化学反応を起こして魅力的な部活になることを楽しみにしてます。


ラストイヤーを余すことなくむしゃぶりつくしてください。


2回生



かとう cnks。まじで部活楽しんで引退した方が絶対いいぞ。まあこれからも後輩としても友達としても仲良くしてください。いや、やっぱいいかごめん。


同期、先輩、後輩と積極的に関わっていこう麻雀面以外も。



くさか 素早さに全振りしたヤドン。入部当初とは見違える体になっててすげえと思います。まだまだぼくの体には及びませんが。


京大のエースとなって部活を引っ張っていけるようにがんばってね。



こまつ 今の京大バッタ面は層が厚いから、なかなか思い通りに行かないかもしれないけれど、腐らずに練習してたら最後は絶対後悔なく終われるから!でも一番は部活を楽しむことやとおもうよ。また体にクリーム塗ってくれ。



しまだ 女子選手は少ないし、4回生がいなくなるとさらに少なくなってかなり寂しくなるけど、君なりの部活への向き合い方を見つけて、体育会生活で何かを得られるといいね。ストレスに感じたら、心の休養をとるのは大事だと思うよ。ぼくは。僕の料理アカウントはストレスでもいいねしてください。



つじ お世話になりました。ありがとう。だるがらみにお付き合いさせてしまってごめんなさい。


マネが少ないの、まじで未曾有の大事件だと思うし、選手全員をみながらマネの仕事もこなすってほんとに大変だと思うけれど、君の持ち前の明るさでチームも明るくしちゃってください。応援してます!



とよた お世話になりました。第二弾。君とは種目も一緒だったし、練習中の君の煽りのおかげで頑張れたなあーって思います。ありがとう。自分が練習を楽しむことができるようになったきっかけの一つに君がいると思います。ラストイヤーの練習を楽しくしてくれてありがとう。インカレ出てるとこみたいなあ、応援行かせてくれ!



ばば また池田屋行こうね。2回。今でもゴリゴリ筋トレはしてるんでしょうか。未だに彼女はできていないのでしょうか。ちゃんと適度にガス抜きするんやで。冬季公認のようにならぬように。


未来のフリー面エースは君だ!



ふくなが ゴールセットの日の二郎チャレンジ、後2回はやりたかったんやけどなぁ、、ちょっと心残りやわ。てことで僕が引退してからも誘ってね。ゴールセットの後だけな。君には松田っていう最高に丁度いいライバルがいる、とてもいい環境に身を置けてると思う。なんなら羨ましい。


2人で切磋琢磨するんやで。レギュラーもとれる!



まつだ 持ち前の大食いをいかしてエネルギッシュに引退まで頑張れ。福永のにも書いたけど、去年のシーズンは福永に惨敗やったから今年はボコボコにしたれ!百万遍のマック行くから辞めんといてな。後割引して。




みき いつも仲良くしてくれてありがとう。自粛期間中にもベストを出してるようで、すごいなぁって思ってます。速くなっていく君を部活でもう見れないのは残念だけど、応援しています。また飯でもいこう。後、辻ちゃんは絶対大変やから君が支えてあげるんやで。





はい。つかれたー!


2回生が先輩してるとこ見たかったな〜いじりたかったのに。


ふざけるときはふざけ倒して、しっかりやるときは誰よりもしっかりやる。そんな回生になれるような気がします。そういう人が一番かっけえって僕は思います。




 一回生、ごめんね。まだ会った事もないので流石に書けません笑


君たちと一回くらいは練習してみたかったです。




後輩へのメッセージも終わったところで、そろそろ終わろうと思います。もうちょっと書きたかった気もするけど、これから毎日読書しんどいと思うので笑




日記書いてて思ったんだけど、自分には水泳の才能は無かったけれど、周りの人に恵まれる才能はあったのかもしれません。それくらい楽しい4年間でした。



正直、まだ引退したくないな、という気持ちもあります。もうちょっとみんなと部活して試合出てスカッと終わりたかった。


でも、まだ引退したくない、もう少し部活したいな、と思いながら引退できることが自分にとって一番幸せな引退の仕方だなぁと感じてます。




最後になりましたが、今まで関わってくれたOBOGの皆様、かわいい後輩、そして同期。


本当にお世話になりました。ありがとうございました。



追いコンで待ってます。



2017→2020


各務


 


 

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