[3877]  [3876]  [3875]  [3874]  [3873]  [3872]  [3871]  [3870]  [3869]  [3868]  [3867

330 起床


430 集合、バス出発


600 到着、登山開始


    木の陰に隠れた審査員に歩いているところを見られる


    1時間半ごとに休憩+地点確認テスト、植生テスト


1400 下山完了、温泉


1700 ご飯


2030 就寝


 


お疲れ様です。嶋田です。


札幌出身です。高校時代は山岳部でした。上は大会の2日目の行程です。4人1組テント泊です。


1日目はペーパーテストや天気図作成テスト、テントの設営や調理の審査もありました。


3日間ずっと監視されている気持ちになりますがそんなこと関係なく楽しかったです。


 


 


今日のメニュー


アップ


ダイブ


Kick 200*


     50*4  E,H/t


Swim 100*6 IM,Fr/t


      50*6 Des4 to Hard, E,H


 


春室に向けたテーパー、、、


 


 


ショックです。春室、コロナの影響でなくなってしまいました。


 


 


ニフリもイチフリもベストでそうで楽しみだったのに。


 


 


プールがとれれば土曜日記録会するそうです。練習後、かなこさんがいろんなプールに電話をかけてくださっていました。関西にあるプールほとんど。感謝しましょう。ありがとうございます。


 


 




 


気持ち切り替えていかなきゃですね。


 


 


 


 


 


合格体験記書きます。来年の受験生向けでしょうか。


 


最初は当然のように北大にいくつもりでした。男子はまだしも道外に行く女子はまれ、このまま実家で暮らすんだろうなーと思っていました。行きたい学部とかも特にありませんでした。


でも勉強は高1の頃からわりと頑張っていました。校内模試が高校にあったのですが、それの優秀者名簿にのりたくて、それも上位に入りたくて勉強していました。


 


志望校が変わり始めたのは高1の冬あたり、部活のOBOGさんが遊びにきてくださった時です。その人は女子で、東大の先輩でした。話がおもしろくて、楽しそうで、かっこよくて、憧れました。東大行くって思いました。このとき東大の赤本も買った記憶があります。単純すぎ。気が早い。もったいないのでよく考えてからにしましょう。それからやりたいこととか色々考え、京大に決めたのが高2の夏頃です。周りを見れば意外に道外目指している人がいました。少しだけ世界が広がった瞬間。


 


山岳部は忙しいのが大会準備のある4~7月だけでした。その時期は、勉強は勉強でも山の勉強、植物の名前とか応急処置とかをひたすら頭に詰め込むのが主でした。大会が終わればあとは平日11時間くらいしか活動がなく、山に登るのも月1程度だったので好きなだけ勉強時間がとれました。もちろん勉強だけじゃなくて遊んでもいました。


 


こんな感じでずっと過ごし、判定も悪くなく、センターも取りたかった点数はとれたのでリサーチが出た後すぐに出願しました。


 


このまま順調に合格


 


 


 


とはいきませんでした。いや、合格はしたんですけど、ここからが本当に辛かった。


 


センター終わって二次の勉強にはすぐに切り替えられました。


それから1週間。何も手につかなくなりました。それまで苦じゃなかった受験勉強がほんとに嫌になって、勉強しなきゃと思っても進みませんでした。当時中2の妹よりもしてなかったと思います。ほんとに京大行きたいのか、このまま北海道にいた方が楽しいんじゃないかとか考えてました。今思えばこれは甘えです。北大ならそこまで頑張らなくても受かるとか思っていた自分がいたんだと思います。


 


そして、受験番号が家に届きました。まさかの1番でした。笑えますよね。これは落ちていられない、1番で落ちたら恥ずかしいと思い、少しだけやる気が復活しました。勉強は嫌だったし、もう自分が京大行きたい理由もわからなくなっていたけれど、家族や学校の先生、塾のチューターさんに合格しましたって報告したいという思いで勉強していました。自習室が好きじゃなかったので家で勉強し、続かなくなったら散歩にでかけていました。絶対に転ばないようにだけ気を付けて、雪の中ひたすら歩いていました。


 


受験2日前に京都に行き、やる気は完全復活しました。


勉強できない時期もありましたが、それを当日に後悔することはありませんでした。あれはどうにもならなかった、やれることはしたという気持ちでいました。緊張もしませんでした。


 


当日は自分を信じるのが一番だと思います。あと、あの受験独特の雰囲気を楽しんでやろうと思うこと。


 


 


あとから聞きましたが、あの時期、両親にかなり心配をかけていたみたいです。両親だけじゃなく妹にも。そりゃそうですが、その時は何も言ってきませんでした。感謝です。


 


 


余談ですが、私が泊まったホテル、いろいろ充実してて最高でした。朝はスムージー、夕方は蜂蜜バイキング、夜はお茶漬けバイキングがありました。


受験前日は蜂蜜を楽しみながら冠模試を解きなおしていました。京大までは電車を乗り継ぐ必要があったけど、その分かほかの受験生も少なく、自習室が好きじゃない私にとってはそのホテルのラウンジで勉強するのはピッタリでした。


スムージーもお茶漬けも、受験が終わってからしっかり飲みに、食べに行きました。


 


地方から来る人はホテル選びも工夫したほうがいいかもしれません。


 


終わった次の日は美味しいパンを買いに行って食べて、帰りの飛行機まで時間あったのでよしもと祇園花月行って公演みてきました。楽しかった~。


 


 


 


 


体験記、これでいいのかわかりませんが終わります。まとまりなかったらすみません。読んでくださった方ありがとうございました。


 


 


 


女子選手、手巻き寿司パの様子です。人数少ないけど楽しいです。女子選手待ってます!


  


 


 


 


 


明日はやまとです。


 


 


20192020 搗精

この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
蜂蜜バイキングってなに笑
山岳部おもろそう、やりたい
つじ 2020/02/28(Fri)00:16:11 編集
改行学んでるやん
手巻き寿司パ楽しすぎた。またみんなでもえさん家行ってマンガ読もうね。
みさ 2020/02/28(Fri)09:28:37 編集
無題
中込は麻雀中に糖分不足に気付くとおもむろに蜂蜜を取り出して単体で召し上がることがあります
だいがく 2020/02/28(Fri)10:20:00 編集
カレンダー
04 2020/05 06
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
19 20 21 22 23
24 26 27 28 29 30
31
最新コメント
[05/26 さだも]
[05/26 カナコ]
[05/26 みさ]
[05/26 つじ]
[05/25 こまつ]